4/30(火)
平成最後の日
白血球はまだ低いものの好中球が良かったので治療します!との判断で、CVポート経由の初回治療を行いました
今回は妹が付き添ってくれました。
いつも通り、待ち時間がエグかったのですが、
妹とずーーーーーーーっと喋ってたので、
いつもより楽でした
妹をリエゾン(緩和ケア)担当者と主治医に
顔合わせ出来たのも良かったです
主治医に
「今日は妹連れてきました!
」
って言ったら、
「何かお話しするって言いましたっけ?
」
って慌てられたので、
「あ、いえ、遊びに来たついでに彼の代わりに来ただけです
」
って、言い方悪くてすみませんでした

その後のケモ室では一悶着ありまして、
抜針方法の説明をするが、家族は?と言われ
「今日は離れて住む妹が来てるので、普段いる訳じゃ無いから、一人で聞きます。」
「ご本人が出来ない時も考えてご家族にも聞いてもらわなくて良いんですか?今日説明ある事主治医から聞いてませんか?
」
「聞いてません!
」
最終的に、今日は妹に聞いてもらい、
次回彼にも聞いてもらう事にしました。
本来CVポート手術前に説明を受けるみたいで、
それを主治医がしなかった為の混乱だったようです
説明資料にはシッカリ書いてありました
手術は別病院への委託だったのですが、そこは手術のみ行い詳細は元の病院でって言われていて、実際委託先での手術の場合、初回治療時に家族含め説明するって流れなんでしょうけど、散々グチグチ言われた後、説明中にこの資料を見せられたので、ガッカリでした。
委託先へ訪問前に紹介状含む説明資料をセットにして渡されたのですが、それに参考としてこの紙を入れてくれるだけでストレスも軽減される気がしました
振り返れば、この病院に決めたのは
初回受診時の医師が良かったからでした。
その後、その医師が週一しか居ないので、
上司に引き継ぐと言われて今に至るのですが、
こんな事(細かいウッカリ)が多く
私の中で上手く信頼関係築けてません
そこまで高圧的じゃ無いし、
雑談は好きそうだし、
治療方針自体そう変じゃ無いし
良い人なんだろうな、とは思ってますが
って、書いてて思いましたが、
私ってば医師を過信してますね
無意識に、何か特別な事があれば伝えてくれる「だろう」で今日まで過ごしてました
主治医は毎日数十人の患者を診てますから、
そんな、「はいはい」言ってる患者なんて覚えてないですよね
これからは、伝えてくれない「かもしれない」と思ってこっちから医師から必要な情報を聞き出し指示する様にします
私はコンピュータシステムエンジニアで、プロジェクトマネージャー(PM)でした。
PMはプロジェクトを「だろう」運転ではなく、「かもしれない」運転しないといけない!と先輩PMに言われた事を胸に仕事してきました。
素直(バカ)で楽観的(アホ)な性格な為、仕事でもついつい良いように考えがちで向いてないのですが、この言葉があったので、なんとか続いていたんだと思います。
私の「人生」という大きなプロジェクトの「がん治療」というサブプロジェクト。
これからは「かもしれない」運転で進めていきます
参考になるブログが沢山あります。
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