12/18に知人の還暦祝いをしました。

前回登場時の投稿

前日飲み過ぎたそうで、今日はそんなに飲めないよ、なんて言ってましたが、なんだかんだで19時〜23時までお付き合い頂きましたニヤリ


とっても喜んでくれて、私も凄く嬉しかったです。
が、今日は私がご馳走する予定が、ご馳走させてくれず、結局後から呼ばれた甥っ子さんがご馳走してくれましたあせる

大変恐縮ですガーン


「体調良い時はいつでもご馳走するから電話して!」

と言って、にいにいは帰って行きました。
前回同様、明日も仕事なのに…遅くなってごめんなさいてへぺろ



親友にも言われた事ですが、

会えるだけで嬉しい

のだそうです。こんな嬉しい事無いですねおねがい

私も病気になる前からその点について考えていました。

人は野に咲く花に心動かされたりしますね。
花は人を感動させようとした訳じゃなくて、ただそこで生命活動を続けてるだけでです。
可愛い猫の昼寝姿なんか最高に癒されますね。
猫側はただ寝てるだけなのに。

それがどうして人になると何かを期待して見てしまうんだろうと思うのです。
身近な人ほど余計ですねびっくり

人だって同じで良いと思うんです。
その人が懸命に生きている、
ただそれだけで十分なのだと思うのです。

周りに、という風に見て下さい、って話じゃなくて、自分でそう思っても良いんじゃ無いかなぁって思うんです。
そうしたら、色んな事が楽になると思います。


彼と付き合い始めた頃、衝突しそうになる事もたくさんありました。
なんで「xx」してくれないんだろう、なんて思う事もたくさんありました。
でも、一生一緒にいるなら、時間かけてそうなるように誘導すればいいじゃないって思ったし、もし明日死んでしまうならそれを望む?って思うと健康で生きてれば良いじゃない爆笑って思えました。
そうすると、私が一番楽になりました。
許す、ってのとはちょっと違うけど、その脳内プロセスは同じな気がします。

自分自身に対してもそうで、あれもこれも出来ない、うんこ製造機な毎日だけど、ただ懸命に生きてるだけで嬉しいと思ってくれる人がどこかにいる、だからただ生きれば良いんだと思ってます。

出来るしこ、頑張れるしこウインク


病気の有無関係なくですね、皆平等にドキドキ