2016/8/15〜9/29までの46日間を簡単にまとめました
抗がん剤治療可能なビリルビン値2未満を目標にしていました
入院時(8/15)、17.2
2未満になったのは、9/24頃でした。
およそ、41日掛かったと思われます
私の場合、経皮経肝胆管ドレナージ後10まで下がったのが3日後14に戻り、以降週に0.5〜2下がる日々を送りました。
8/15、緊急入院
8/16、内視鏡でのステント留置が出来ず、
8/18、経皮経肝胆管ドレナージで時間がかかり、
8/21、再度トライするものステント留置出来ず。
当面ドレーンを出したままにする事を決定。
食事再開するも、2日後に吐き始める。
お粥など消化の良いものに変更するがダメ。
内視鏡検査の結果、十二指腸に狭窄あり固形物はもう通らないだろうと言われる。
8/25、膵臓がんの疑いの説明と転院先の希望を聞かれる。
8/28、中央静脈カテーテルを行なって栄養価の高い点滴開始。
8/30、余命宣告
9/4、ビリルビン値の下り幅が小さいので、改善を期待して流動食開始。
点滴と併用して1日2本の時は問題なかったが、点滴を止めて流動食のみになったら途端に吐き気に襲われ、3日でギブアップ。点滴に戻る。
バイパス手術するよう勧められるが、
今後の治療への影響が読めないので、
がんセンターへの受診予約等開始
途中、水飲んでも吐く状態から何故か水が飲める状態に改善
ラッキー
がんセンター受診と並行してキャンセルの可能性を残しつつバイパス手術の準備も開始する。
9/19、がんセンター初回受診。手術は予定通り受ける事に決定。次回受診日を10/1に設定。
9/21、胃空腸、胆管空腸バイパス手術
9/29、退院、ビリルビン値1.4
これで閉塞性黄疸からの復活は果たしました

(って言って良いと思う
)
これからは、膵頭部がんに
出来るだけ早めに私から退室頂くよう
これまでの生活を改めて、今の私に出来る事を
今まで通り明るく元気にやっていきます

怖がりだけど、出来るだけ何でも面白がって
毎日少しでも楽しんで暮らします
痛みや苦しさに負けちゃう日もあるだろうけど、
その時はそういう日もあるさと受け入れて、
好きな事をして元気スイッチを探します
参考になるブログが沢山あります。
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今日も読んで下さりありがとうございます