ハウス世界名作劇場の愛少女ポリアンナ物語
1986年らしいから、私が中学生の頃ですね。




詳細忘れたけど、父親に良かった探しをする様に教えられたポリアンナは、どんな状況でも「良かった」を探すんですよね。

うちの母親がポリアンナ大好きだったんですけど、私は思春期だったからか、

「うっざ…ガーン

って思ってました。


まぁ、でも生きてて色々あるうちに、
この良かった探しが良いなぁと思うようになって、今では率先してやってるんです爆笑

小さいことで言えば、もし茶碗割ったら

「あーもー、気に入ってたのに最悪!」

じゃなくて、

「怪我無くて良かったお願い
 なんなら新しいの買えるしラッキードキドキ

って所まで考え通します。
無理やりにでも、良かったと言えるまでニコニコ

時々、なんやねんそれ…キョロキョロって、
自分で苦笑いする位アホな良かったもあるけど
それでも嫌な気分で終わらなきゃ大成功!

自分にそうしてると、
不思議と人にもそう出来ます。


彼が茶碗割ったら、

「んもー、ちゃんとやってよ!」

じゃなくて、

「形あるものはいつか壊れるんだし。
 茶碗洗ってくれる様な彼だから起きる事、
 私ってばラッキーお願い

って思うようになります。

起きてるのは同じ事でも、
受け取り方が違うだけで全然違いますよね。

これは思考の癖なので、訓練で変わります。

でも、それを口にしてると、
ウザァってなるので、黙ってですよニコニコ
逆に一人の時、どうしようもない位辛い時は
あえて口にするのがオススメですお願い

究極の自己チューですが、
誰にも迷惑掛けないし、
やってみると自分の気持ちに余裕が出来るのが
わかると思います。


って、書き出しながら自分に言い聞かせてます照れ
毎日、自分に自分で説教してる感じですねあせる



最後までお付き合い頂き有難うございますラブ