9/25(火)
今日は想像通り、背中の痛み止めのチューブが外れました
繋いであるものは、手術前とほとんど変わらなくなりました。
今朝から重湯、昼には三分粥になりました。
胃を切ってるんだから、前程食べれなくて当然、多少の不自由も仕方ない
何度も自分にそう言い聞かせていたのに、
食いしん坊の私が、頑張らないと食べれない。
現実を目の当たりにしたら、心には恐怖しか無かったです
お腹の痛みも手伝っていたと思います
時間をかけて食べれるようになるかもしれないけど、私にその時間は残っているのか?
そんな考えが頭の中心に鎮座しています
食べればすぐ下痢をする事も、
前よりオナラが多く出る事も、
食べる量が減る事も、
手術跡が痛い事も、
全部仕方のない事だと頭ではわかっていたはずなのに…
そんな時に、臨床心理士がやって来ました!
渡りに船
今の気持ちをそのままに話しました。
頭でわかっていた事と心の折り合いがつかないんですと。
でも、真っ直ぐ直線的に良くなる事なんて無くて、365歩のマーチみたいに二歩下がる時もある、でも、ゼロになるんじゃ無くて一昨日やその前にと比べれば今の方が良いってわかるのに、近視眼的に見て不安になってしまう。
先生にはとても順調と言われているのに疑う。
困ったものですと…。
昔からそうなんですか?
と聞かれたので、基本そうだけど、それじゃいけないから逆に言い直すようにしてきた、今回も、これから徐々に不自由な状態が増えて行くだろうから、今日が一番元気!って思って生きようと決めてたのに…
と思わず泣いてしまいました。
先が見えないから不安、主治医に聞いても個人差あると言われそう、自分で自分を励ますしかないから、食事をどれだけ食べれたか、どう感じたかを記録している、と言ったら、
そういう工夫をされてたんですね
と言われて、
そうだよ、正気保ててるじゃん!
実際食べてるし、吐かずに過ごしてるし、大前進じゃん!
あれ程今を生きるつってて忘れてんじゃん!
と自己解決してしまいました
でも、それが出来たのも黙って聞いてくれる
臨床心理士のおかげ
ありがとうございます
彼女のおかげで、落ち込み過ぎずに
いられてます。感謝感謝

あとね、満腹時のダイエット宣言と同じ位、
体調良い時のコンテンプランはあてになりませんです
体調悪い時に真に自分を支える考えを
大切にしていってより強固にしていくんですね。
今回私を支えたのは「365歩のマーチ」と「日々の記録」でした。
気持ちの浮き沈みもあって当然。
大事なのは、早めに沈んだ事に気付いて浮上する事ですね。
これからも浮上に有効な支えになる事を続けて、自分で自分を励ませる様にしておきたいと思います
何て思っていたら、胆管空調吻合部のドレーンから普段の何倍もの体液が出て狼狽えました
担当医が来て、
よくある事です
って言うけど、信用できなかったのですが、
悪い時には体液が胆汁ボトルの色と同じ色になりますから、その時は直ぐ連絡下さい
と言われて、やっと安心しました
ただ、食事は今日は重湯止まりのつもりで
オーダーしてたらしく、そこは栄養士との
連携ミスだったみたいです
苦しかったですよね、すみません
と謝られました。
不安になったのは確かですが、もう気にはしてません。
でも、その不安も払拭出来て良かったです
参考になるブログが沢山あります。
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