ここは救急病院だからか、若い先生が多いです。
しかも、なかなかの美男美女揃い
リアルコードブルーの世界
(ドラマ見た事無いけど
)
でも、ぶっちゃけ、病院は顔より技術!
23年前に入院したのは国立病院。
私自身が23歳で若かったのもありますけど、
古い設備に、古参の人財、安定感抜群!
みんな軽口を叩きまくりでした
主治医から子宮の広汎全摘出手術後、
「ついでに脂肪もこさいどったけん(削っておいたから)ね」
と言われて
「ほんなこっ(本当)ですか?」
と聞いたら
「嘘たい!」
って、おーーーーーーーーい




放射線科の先生も、
動脈からの抗ガン剤注入にあたり
緊張する私に、ジョーク飛ばしまくりで
もう良いから集中してよ!
ってツッコミ入れるほどでした

お陰でムダに緊張しなかったし、
逆に安心出来たっていうか、
今思えばそれだけの技術と自信が
あったんだなって今回気付きました
医師との信頼関係って物凄く大事ですよね。
少なくとも、私は大事です。
立川の病院では告知の際に医師から、
言葉が通じないみたいだから熊本帰ったら?
って言われました。
この人には指一本触れられたくない!


と思って、翌日退院して熊本に帰りましたわ。
お陰で心身ともに安心出来る環境で
治療を受ける事が出来たので、
人生万事塞翁が馬
が私の心の拠り所になりました。
閑話休題
医師との信頼関係を築くとしたらどこか?
やっぱコミュニケーション能力ですよね。
技術も勿論ですけど、それって後になんないとわかんないですし。
ただ、営業トークみたいなのは違う気がします。
技術や経験に裏付けされた、
自信と誠実さと思いやりを
自身の言葉に乗せるんでしょうね。
患者はそれを無意識に聞き分ける気がします。
私にはそれを軽口に乗せてくれると
ひょいひょいついていきそうです
次の病院でそんな先生に出会えたら
嬉しいなぁ