不定期更新通信 -77ページ目

対話

マン喫には不思議な人がたくさん来る。



会話のままならない人なんかざらにいる。



カウンターが見えづらい位置にいるときとか、チリーンてやつを鳴らしてくれないと客に気付かないときがある。



そういうときチリーン鳴らさないで待ってる人がいる。



スタッフは客に気付いてなくて、客はスタッフが見えているのにすいませんとか声かけない人がいる。



いやスタッフがちゃんと気配れって話なんだけどね。



でもそういう客って忍か?ってぐらい足音や気配を消していつの間にかカウンターにいるんだよ。



びっくりするよこっちは。



いやいやいや。と。
一言声かけてくれと。



会話する機会がどんどん減ってる。



自販機多いし。



昔友達の家に電話して、もしもし亮蔵です。こんにちはー。○○君いますかー?なんてお母さんと会話した。



今は携帯。



会話力低下低下低下。



きっと物言わぬ客はプロレス技かけられていくら痛くても、それで骨が折れても何も言わないだろう。



人間は意思の疎通をはかる術として言葉を発明し、会話の中でそれを使う。



手話とか点字もあるけど。



せっかく喋れるんだから喋らなきゃ勿体ないと思う。



歩きタバコが最近やたら気になる。



道歩いてるときまでなんでタバコ臭かがなきゃなんねんだよって。



たしかに吸いはじめた理由はかっこつけるためだった。



ただ駅構内とか明らかにダメなとこで吸ってるやつはただの阿呆にしか見えないやいやい。



そんなに吸いたいならタバコになっちゃえ。



JRが完全禁煙になるみたいですね。



よくよく考えたらなんで自ら寿命縮めるようなことすんだろう人間は。



そんなことやってんの人間くらいのもんだ。
あと自殺。



つくづく不思議な不思議な人間。



そう俺も人間。



とにかく晴れてる。
いやー清々しい。

物語

今日も練習だぜー。



俺の担当部分はフリ完!



やっほーい。



練習後そのままバイト。



休憩中に松屋へ飯を食いに行く。



松屋のカレーはうまい。

カレー屋か?ぐらいうまい。



この時間帯の松屋は三人体制みたいです。



一人はいたって普通のリーダーらしき人。



一人は中国人。
松屋は「中国人枠があんの?」ぐらい中国人がいる。



そして三人目はおじさん。
一見うちのおとんとあんまり歳かわらない。



しかし名札には研修中の三文字。



まさか深夜の松屋にこんなドラマが待ってるなんて。



なんかいろいろ考えちゃうね。



お腹いっぱい。



あとひとふた踏ん張り。

冤罪

それでもボクはやってない

観ました。



地上波で前に観たときはクライマックスで一人涙ボロボロ流した。



二回目は涙こそ出なかったけど、やっぱりいい。



重い内容だけど、ウーンと思わずにはいられない。



痴漢冤罪がテーマになっている。



これを観た後は電車に乗るのが怖くなる。



女性も痴漢にあった人は怖い経験をしただろうし、誰もいい気分じゃないだろう。



ただ男女お互いに最低限の努力はすべきだ。



男は両手で吊り革をつかむとか。



女はなるべく露出を抑えるとか。



鉄道会社が男女で車両を完全に分ければそれで済むと思うけど、そんなわかりきってる解決策をすぐに実行できないってことは何かしら障害やできない理由があるんだろう。



完全に男の立場から言わせてもらえば、被害にあった女性は完璧な証拠(腕を掴んで降車するまで離さないとか)がない限り絶対に降りた後であの人が痴漢しましたと勘や怒りや悔しさ任せで言わないで欲しい。



ほぼ99%訴訟になれば被疑者は有罪になります。



圧倒的に訴えられた方が不利なんです。



これは実際にやっていてもやっていなくてもです。



悔しくて怖い思いをするのが絶対に嫌なら何かしら対策をすべき。



やっぱり車両を分けるしかないと思うなー。



何か他に対策があるかな。



すこし話はそれるけど、こういう犯罪が減らないのは、日本の性教育のありかたに起因していると思う。



なんでもかんでも恥ずかしいとか大人の都合で子供にあんまり教えない。



人間はダメと言われるとやりたくなる。
押さえ付けられれば反発するのが当たり前。



何も知らずに興味本位でやるからおかしなことになる。



どっちにしろ痴漢なんてことするやつにろくな人間はいないだろうけど。

好機

今日はブライダル関連の説明会。



zapのエロス部門の重鎮に続きzapの癒し部門の重鎮に会った。



説明会でばったり会うとなんかテンションあがる。



会ったっつっても終わった後に今日来てたでしょって電話来ただけだけど。



それでもテンションは上がるのさ。



ブライダルは男少ないからそこに突っ込んでいって活躍してやろうじゃないのって頭でいる。



人事の人と喋った。



やっぱり男欲しいらしい。



グフフフフ。
ゲヘヘヘヘ。



失敬。



痛い目見るよこんなんじゃ。

強度

夜の電車にゆらりゆられて帰ります。



久しぶりに踊って気持ち良かったー!



フリも進んだし。



電車内ですごい光景を目にした。



吊り革が調度いい位置になかったんだね。



人差し指と中指で吊り広告をはさむサラリーマン。



つかまってるんじゃなくてつまんでるに近い。



たぶん広告は紙だ。
大丈夫じゃない。



つかまる目的じゃなかったらたぶん何かの儀式だあれは。



めんどくさいから下スウェットのまま帰宅。



どうか誰にも会いませんように。