不定期更新通信 -69ページ目

醸清

かっこいい。



格好良い。



勿論見た目もあるし中身もあるね。



やっぱりかっこいいものを求める。



そのほうが良いってなんだか知らないけど思っている。



それをすることが別に悪いことじゃなくても、自分の中でかっこ悪いのならばしない。



例えば優先席に座るだとかダサい服を着るだとか彼女を束縛するだとか。



かっこ悪いからしない。
犯罪ではない。



それならかっこいいことも一緒だ。



誰かに見返りを求めるとか褒められたいとかそういう目的はいらない。



自分がかっこいいと思うことをすればいい。





昨日は有り得ないメンツでボーリングいきました。



一度集中切れちゃうと中々大変ね。



高スコア狙えたのに棒に振っちゃった。
ピンに振られた。



笑えねー。



そんで今日はまた一次試験へ。



半分ばっちり半分めっきり。



そして300問以上の果てない性格診断。



ダメそうな気がするときほどいけるのさ!



結果は今週中にきます。

輪廻

まだ就職してないからわからないけど、会社ってとこは社会に貢献しつつ賃金をもらうとこだ。



働かないと生きていけない。
だから働く。



上から指示されればそれに従う。
生きるためだ。



生きるため働く。
会社という組織に入る。



学校では部活をやる。



顧問の先生がいて、練習して試合をする。



だいたいみんな同じ方向を向いている。



一応顧問という大人がいるし、ある程度先生に従うという構図ができる。



大学のサークルという組織はとてもおもしろい。



みんな横一列で先生などはいない。



だからみんな同じ方向を向くということが難しい。



そうする必要があるときとないときがあるけど。



部活や会社が頭や脳のある人間だとすれば、サークルはアメーバみたいなもんだ。



みんなが頭になりうるし、みんなが足になりうる。



でも横一列だから不平不満はもちろんある。



それを超えたとき大人になれるんだと思う。



頭を使わなきゃいけないことがまだ山ほどあるぞ。

柑橘

まだまだまだまだまだまだまだまだまだだ。



俺はまだまだだ。



色々なバランスがグラグラぐらついて、どこがしっくりくるのかわからない。



俺はまだまだ子供だ。



極端なんだよな。



いい感じのところにスッと落ち着かない。



考えてたことを実行できないでいる。
どこまでいったって他人は他人だ。
別に相手が干渉してほしくないのなら干渉する必要はない。



嫌な予感的中。
シンスプがまたきた。



どっちにしろオレンジジュースとグレープフルーツジュースはうまい。



これは紛れも無い事実だ。



もちろん果汁100パーセントのやつ。



俺も混じり気のない漢になってやる。

完全

人には好き嫌いがある。



良い悪いがある。



同じ物でも好きな人と嫌いな人がいるし、良いと思う人と悪いと思う人がいる。



価値観とか呼ばれるものだろう。



個性にもつながる。



みんなに好かれてる人っていうのはものすごく稀だ。



万人に好かれなくても、なるだけ嫌われたくないとは思う。



難しいけどね。



もしみんながみんな万人に好かれる人間だったら。



それはそれで気持ち悪いなぁと思う。



ていうかもしそうなったら絶滅しちゃうよ人間は。



ある意味社会主義みたいなものだから。



俺の周りにも万人に好かれるような人がいる。



そういう人に憧れるから俺は頑張るし、また逆の人がいるから頑張る。



みんなが横一直線じゃダメなんだな。



第一つまんないしね。



世界は絶妙なバランスの上に。

大地

色んな側面から「踊る」ってことを考える。



定義付けられたものの中で踊る者。

定義みたいなものを無視して踊る者。



部活みたいに踊る者。

遊びで踊る者。



楽しませる踊りをする者。

楽しむ踊りをする者。



外に向けて踊る者。

内に向けて踊る者。



ゴールする者。

スタートし続ける者。



自分を客観的に観る者。

自分の主観で観る者。



室内で踊る者。

屋外で踊る者。



鏡を見て踊る者。

鏡を見ないで踊る者。



考えて踊る者。

考えないで踊る者。



一つの高い高い山の頂上を目指す者。

山脈の縦断を目指す者。





二つの間に差が出ないような言葉を使ってみた。



自分がどちらに近いかってのはなんとなくある。

時と場合によるけれど。

大まかに二つあげただけだから他にも言葉はたくさんある。



先輩が昔、

自己満足で踊るなら舞台に立つな。

って言ってた。



思い出すたびに納得する言葉だ。





何をするにしろ、その原点を探ることで視野が広がるし、発見もある。


見えるものが増えれば今よりもっと理解できる。

今よりもっと好きになる。