不定期更新通信 -65ページ目

小言

ほんの小さな一言。



友達の何気ない一言に助けられる。

自分の何気ない一言で誰かを傷つける。



言葉の力はすごい。



でも言葉を理解し読み取る力もなきゃいけない。



せっかく誰かがありがたい言葉をくれてもそれがありがたいということに気付けなきゃ意味がない。



この前は面接官の何気ない一言に期待して見事撃沈。



もう振り回されないようにしなきゃな。



この前後輩に対して発した言葉。

あれは自分に対する言葉だった。



タイミングが良かったのか悪かったのか。

結果はよかったみたいだ。



ただあの言葉に今自分が一番何かを考えさせられている。



今日の面接を通して自分が何に幸せを感じるのかがわかった気がした。



落ちても悔いはない。



ただ大学でやってきたことまだしっかり自信を持てない気がした。



まだやれることはある。



やるかやらないか。

二つに一つ。

宝香

五感。



嗅覚のすばらしさ。



花が香れば多少の嫌なことは吹き飛ぶ。



焼肉屋の側を通れば焼肉なくても飯食える。



すれ違う女性のなんとも言えない幸せな香り。



ん?いやーこれはもうダメだという食物腐敗判断。



磯の香りは海無埼玉県民の鼻孔をくすぐる。



人んちの車乗ると匂いでピクニック気分。



うちの犬のうんこのまぁー臭いこと。



雨の日のじっとりした匂い。



あ!今夜はカレーだ!っていち早く感知。



練習後のスニーカーという名の兵器。



キャラメルポップコーンといえば舞浜。



朝一番のコーヒー。





素晴らしい。
ありがとう嗅覚。

東横

暑いですね。
みなさんいかがお過ごしですか?



今朝見事8時半に起床した俺は見事二度寝し、見事起床から20分での出発を余儀なくされました。



おかげで今日はまだ何も口にしてません。



今日の面接は横浜でした。



最近東横線によく乗る。



東横線ってなんかいいよね。



沿線の町並みがのどかで好き。



あと車両がなんかいい。



そして腹が減った。



今日の面接で履歴書とか成績証明書とか提出だったみたいだけど全部忘れました。



説明会の時に履歴書出させる会社もあるからごっちゃになってもう出したもんだと思ってました。



逆にどうにでもなれ精神で乗り切れた。結果オーライ。



空気の匂いがだんだん夏っぽくなってきた。



山にいきたいですね。



海は誘われたら行く程度でそんなに自分からいきたーいって感じじゃないので、山に水着の女性がいたら何も言うことはない。



海水浴と森林浴は従兄弟みたいなもんでたいして変わらない。



日焼け止めが虫よけスプレーになるだけだから。



森林浴。浴びる。水着で。

うん、間違いない。



森林と水着美女も悪くないと思う。

珈琲

特に豆にこだわるとかそういうレベルじゃないが、コーヒー大好きである。



先日はなんだかんだで四杯飲んだ。



朝目覚めの一杯。

一つ目の面接が終わってすぐ一杯。

移動して昼飯後に一杯。

説明会がホテルだったため説明会中に一杯。



いくら好きでも四杯は気持ち悪くなるよ。



その点ビールはすごいけど。



でもコーヒーはすごい。



みんな飲むもんね。



みんなでもないか。



今コーヒー飲みながら書いてます。



今日バイトでした。



初めて自転車通勤。



朝の空気の中自転車を駆る。



少し暑いけど気持ちいい。



ヨーロピアンなHouseミュージックがよく合います。



んーーー帰って寝よ!
フーアー!

遅延

今朝、東大宮で人身事故があったらしく電車が大変なことになった。



渋谷から東横線だったから、湘南新宿で渋谷までいっちゃおうという野望は脆くも崩れ去った。



朝の埼京線は半端じゃない。



久しぶりに爪先Standingを強いられる。



今日初着用の夏スーツちぎれるかと思った。



毎朝あんなのに乗ってたらかなり体鍛えられますよ。



超満員の電車でさえ空気の読めないやつはいる。



めちゃめちゃ降りる人いるのに中途半端な位置で車内に留まろうと頑張っちゃう人。



いいからとにかく一回降りてみよ!



降りる人はものすごい勢いだから転倒する人もいました。



もはや日本の文化みたいなもんだ。



少し遅刻して面接会場到着。



二、三ヶ月ぶりの面接でした。



メガネの素晴らしさにあらためて感動した。



ここんとこ一次の筆記試験の調子がいい。



面接でこけるのは筆記よりまだましだ。



こけたくはないけども。



最近よく考えることがある。



はたして自分はどれだけ「仕事ができる」人間か。



あいつは使える。
あいつに任せときゃ間違いない。



そう思われたい。



自分がそう思わない人を何人も見てきた。



そういう時感じた思いを他人に味わわせたくない。



仕事できないよりできた方がいいに決まってら!



では今からアクティーとかいうよくわからないオシャレな名前の電車に乗り込み品川に面接受けに行ってきます!

フーアー!