ショルダーショルダー | 不定期更新通信

ショルダーショルダー

肩書や資格とはなんなんだ。




名刺に書かれた名前の前に付く役職。




検定を受けて手に入れる資格や免許。




自分の肩書や資格や学歴が全て無くなったとき。




全ての、人間にくっついた人間が決めたものが外れたとき。




その人間の本当の力が試される。




漂流教室みたいな事態に陥ったときとかね。


極端な話が。




たぶんそんなとき大切なのが人間としての「徳」とかそういうもの。力。

あえて言葉で表現しようとすれば。




普段なかなか見えにくいからわかりづらい。




よく注意して見ればその人間にそういった力があるかどうかは大体わかる。




でも普通に生活してたら肩書やら資格やらがつきまとう。


そっちの方が大事に扱われる。




SF映画やドラマみたいな危機的状況に追い込まれない限り。




教育に疑問は持つくせに就職するときは無視しがち。




中学までが義務教育ってことは中学までの教育で一応社会にでてもいいよってことだろ。




実際高校や大学の授業で社会に出て役立つ部分なんてほんの一部だろう。




偏差値の高い大学や高校っていうのは学校の勉強ができたやつがいくところ。




てことはただ単に勉強ができただけで「力」や「徳」のないやつもいるってこと。




大して学校の勉強してなくても大事なことがわかってるやつもいる。




なのに学歴で社員を決めるのは明らかにおかしくない?




ひがみみたいになってきたなー。




文句言うなら偏差値いい大学いけよって言われてもしかたない。




自分が入った大学に文句も後悔もない。




いくらいい大学に在籍してようが何も学ばないやつもいるだろうし。




笑って死ねたらいいってことだ。




どうでもいいけど電車で目の前にいるおじさんからしめじの匂いがする。


すごくする。