
NPO法人 ロイヤルセラピスト協会(RTA)
シングルマザー アソシエイト プログラム<S.M.A.P.>メンバーの中井です

鳥取はシーンと底冷えの毎日です

インフルエンザも流行ってきておりますので、みなさまお身体ご自愛くださいませね。
「自分が父親役もしなきゃ
」と一生懸命頑張っておられるシングルの方もいらっしゃるのではないかと思います。
私も、まさにその通り。
肩の力を抜くことなく必死です。いや、必死でした。
でもね、思ったんです。
肩に力を入れたまま生きてる姿を子どもたちが見て、どう感じるだろう

この子たちも、ずっと私のように何をするにしても「肩に力を入れたまま」で、リラックスすることを苦手とし、ちょっとした休憩のつもりのリラックスさえも「罪」のように感じてしまうんじゃないだろうか。
と。
これ・・・子どもに問いかけているようですが、実は自分自身への問いかけでもあるということに気が付きました。
私【リラックス=怠ける】って思っていたんだ
旦那様がいない一馬力なので、動いてないと不安なんです。
子どもを養わなければ、生活していかなければ・・・
束の間の休息でさえ、怠けているように感じてしまっていたんです。
思い込みって恐ろしいですね。
自分の感情さえも止めてしまうのですから。
子どもたちの前で、本物の笑顔でいたい。
子どもたちといるときは、リラックスしたい。
子どもたちといるときに、心を落ち着かせていられるからこそ、お仕事が頑張れる!
じゃないかなぁなんて感じる今日この頃なのでした。
児童精神科医の小林正美先生が、
「ひとり親は、母性があれば大丈夫」
と語っておられます。