R太郎です。皆さま、こんばんは。
タガログ語をまともに勉強し始めてから早2日。
殆ど聞き流し状態なので、覚えられる単語は少なく、
一つ目のトラックはマスターしましたが、
二つ目のトラックはまだ習得段階です。
しかし、覚えたフレーズをLに使えるという充実感。
R太郎は、ティーンエイジャーではないが、
意図通りに伝わると、ティーンエイジャーばりに嬉しい。
中国語やロシア語、韓国語に触れ始めてから、
外国人観光客や留学生との接触が劇的に増えた。
販売員だったR太郎は、中国語でのやり取り、
ロシア語のやりとりで、モノが売れた時の喜びは
この上ないものだった。
さてさて、言語を習得することで得られるメリットは置いておいて…
今日は、久しぶりに(本当は2日ぶりに)Lと会話をしていました。
Lはプラクティスの合間、お昼休憩だったようです。
以下はその時の会話です。
R太郎「最近、調子はどうなのよ?」(タガログ語)
L「え?私?」(日本語)
R太郎「そうだね」(英語)
L「今、プラクティスなんだー。」(日本語)
(本当は「イマ、ワタシィ、プラクティスネー。」)
L「R太郎の調子はどう?」(英語)
R太郎「よくないなー。」(タガログ語)
L「どうして?」(日本語)
(本当は「ナンデ?」)
R太郎「いや、何でって…君に会えなくて寂しいんだよ。」(英語)
L (*^^*)ポッ。
(このポッ。はタガログ語の丁寧の意味を付加するpoとは違います。)
L「ハニー、ちょっと待って」(日本語)
R太郎(ハニー?何でハニーやねん!アサワの方がえぇ言うたやないかい!)
L「今、私、プラクティスなんだー。」(日本語)
R太郎「あぁ、分かったよ。さようなら」(英語・タガログ語)
L「アイシテルヨ」(日本語)
R太郎「日本語で言うな!タガログ語で言え!タガログ語で!」(英語)
L"mahal kita?"(タガログ語)
R太郎(mahal kitaってそんな小声で、しかも疑問符を付けるんじゃない!)
「はいはい」(英語)
L「仕事は何時に終わるの?」(日本語)…以下略…
と、まぁ昨日のちょっとLから連絡が来なくて凹んでいたR太郎ですが、
気を取り直して本日、ちょっと悦に浸りました。
「調子が良くない。」というところから、「キミに会えなくて寂しいんだよ。」というところで、Lが電話越しにでも分かる「ポッ」。これは、嬉しかったぁ~。プラクティスのところで、フィリピン人がいっぱいいるので、タガログ語での会話が難しかったであろうL。執拗に日本語のみを用いているのが、この会話を書いていて分かりました。本当はカワイイ仕返しのつもりだったのですが、この仕返し、満悦です。仕返しとは、友人や兄弟が居る時に電話を取ると必ず英語か日本語で「I love you.」若しくは「愛している」を言えといいます。しかも大声で…。今日は、こっちが言ったった(^^)結局、どっちも恥ずかしいんじゃん!今度は、両親の前でイワしたろ!
恋をすると思い煩うことが多いですが、最近素敵な言葉を見つけました。
「愛してそれを失ったほうが、まったく愛さなかったよりもいい」―シェイクスピア
R太郎は思いました。
ちょっと慎重過ぎたり、疑い過ぎたりしても精神衛生上良くない。
R太郎がダマされても、R太郎がLをダマして傷付けなければそれでいいじゃないか…
早くLのwifiが復活することを願うR太郎でした。