やっぱ、好っきゃねん! | バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

フェイスブックというインターナショナルな繋がりで、現在フィリピーナちゃんと交際~別れ~現在インターナショナルな恋愛を探索中です。

R太郎です。皆さま、こんばんは。
タガログ語をまともに勉強し始めてから早2日。
殆ど聞き流し状態なので、覚えられる単語は少なく、
一つ目のトラックはマスターしましたが、
二つ目のトラックはまだ習得段階です。

しかし、覚えたフレーズをLに使えるという充実感。
R太郎は、ティーンエイジャーではないが、
意図通りに伝わると、ティーンエイジャーばりに嬉しい。

中国語やロシア語、韓国語に触れ始めてから、
外国人観光客や留学生との接触が劇的に増えた。

販売員だったR太郎は、中国語でのやり取り、
ロシア語のやりとりで、モノが売れた時の喜びは
この上ないものだった。


さてさて、言語を習得することで得られるメリットは置いておいて…
今日は、久しぶりに(本当は2日ぶりに)Lと会話をしていました。

Lはプラクティスの合間、お昼休憩だったようです。
以下はその時の会話です。

R太郎「最近、調子はどうなのよ?」(タガログ語)

L「え?私?」(日本語)

R太郎「そうだね」(英語)

L「今、プラクティスなんだー。」(日本語)
(本当は「イマ、ワタシィ、プラクティスネー。」)

L「R太郎の調子はどう?」(英語)

R太郎「よくないなー。」(タガログ語)

L「どうして?」(日本語)
(本当は「ナンデ?」)

R太郎「いや、何でって…君に会えなくて寂しいんだよ。」(英語)

L (*^^*)ポッ。
 (このポッ。はタガログ語の丁寧の意味を付加するpoとは違います。)

L「ハニー、ちょっと待って」(日本語)

R太郎(ハニー?何でハニーやねん!アサワの方がえぇ言うたやないかい!)

L「今、私、プラクティスなんだー。」(日本語)

R太郎「あぁ、分かったよ。さようなら」(英語・タガログ語)

L「アイシテルヨ」(日本語)

R太郎「日本語で言うな!タガログ語で言え!タガログ語で!」(英語)

L"mahal kita?"(タガログ語)

R太郎(mahal kitaってそんな小声で、しかも疑問符を付けるんじゃない!)
「はいはい」(英語)

L「仕事は何時に終わるの?」(日本語)…以下略…


と、まぁ昨日のちょっとLから連絡が来なくて凹んでいたR太郎ですが、
気を取り直して本日、ちょっと悦に浸りました。


「調子が良くない。」というところから、「キミに会えなくて寂しいんだよ。」というところで、Lが電話越しにでも分かる「ポッ」。これは、嬉しかったぁ~。プラクティスのところで、フィリピン人がいっぱいいるので、タガログ語での会話が難しかったであろうL。執拗に日本語のみを用いているのが、この会話を書いていて分かりました。本当はカワイイ仕返しのつもりだったのですが、この仕返し、満悦です。仕返しとは、友人や兄弟が居る時に電話を取ると必ず英語か日本語で「I love you.」若しくは「愛している」を言えといいます。しかも大声で…。今日は、こっちが言ったった(^^)結局、どっちも恥ずかしいんじゃん!今度は、両親の前でイワしたろ!



恋をすると思い煩うことが多いですが、最近素敵な言葉を見つけました。
「愛してそれを失ったほうが、まったく愛さなかったよりもいい」―シェイクスピア






R太郎は思いました。
ちょっと慎重過ぎたり、疑い過ぎたりしても精神衛生上良くない。
R太郎がダマされても、R太郎がLをダマして傷付けなければそれでいいじゃないか…

早くLのwifiが復活することを願うR太郎でした。