はい、R-taroです。
何処のどちら様がご覧になられているかわかりませんが、
ちょっとだけ気になられている方がいらっしゃったら、
嬉しい限りです。
本日、フィリピンから日本に帰って来ました。
前回までは、フェイスブックでフィリピーナちゃんと出会い、
そして、フィリピンに行くことになり、チケットをオンラインで取得、
遂にフィリピンに渡航…というところまでを書きました。
今回は、そのフィリピンに行った時のお話を順に記事にして行きたいと思います。
では、今回はその1。
初海外の私は、スリや置き引きを極度に恐れ、
手荷物(着替えとパスポート、旅程表、オンラインチケットの控え、トイレットペーパー、それからお土産の日清のシーフードカップヌードル20個)のみでした。
本当は、携帯電話を日本に置いておきたかったくらいです。
しかし、緊急事態もある可能性がありますから、
3台持っているうちの2台をバッテリーチャージャー付きで持って行きました。
グローバルパスポートなる事前予約が必要ない機能もフツーに付いているって言ってたし、
備えあれば憂いなし、ということで取りあえず、携帯くらいは…的な感じで持って行きました。
他には、デジタルカメラ。
日本人はやけに写真を撮りたがるらしいですが、
折角の海外、撮らなきゃ!というノリで、持って行きました。
さて、空港にて、ちょっと足りないものを買わなきゃ!ということになりました。
マカダミアチョコレートとアーモンドチョコレートをお願いされていたのです。
最初、3つずつ買おうかと思ったのですが、
単純にフェイスブックで知り合った程度のフィリピーナちゃん、
そんなにお金を使わなくてもいいんじゃないか?ということで、
2個ずつ買い、800円程度の出費。
カップラーメンも買っているし、いいでしょう?と勝手に自分で決めて、
持って行くことにしました。
それから、空港内で見つけた「ゴム」。
フィリピンは敬虔なカトリック教徒のお国で、
避妊をイヤがるらしいですが、
やっぱりあるのとないのと違いますから、
買っちゃいました。
これだけだと、バッグ一つで事足ります。
まさか、トランクなんて持って行くことは考えもしませんでした。
考えてみれば、最初、服も全て現地調達で、着の身着のままで行こうと思っていたくらいですから。
しかも、やっぱりバッグが要るよね?って思ったのも出発の前日くらい。
相当削いで削ぎました。自分としては。
それから現金です。
クレジットカードは落としたり、他の人に持って行かれると困るので、
持って行かないことにしました。
現金は、38,000円のみ。
フィリピンでは、30,000円くらいで一か月生活できるということをネットで見たので、
4日間だし、大丈夫だろう!程度の気持ちで決めました。
本日は、持ち物の話に終始しますが、
この持ち物というもの、結構大事なファクターなのかもしれません。
まず、役に立ったであろうものは、上記全て。
特にトイレットペーパーと「ゴム」は、あって良かったと思えるモノでした。
正直に。
それから、着替えについてですが、
フィリピンでは、一日に数回着替えてもおかしくないので、
4日分、つまり下着が4着では足りません。
私は、洗濯をしてもらったり、着替えを向こうから用意してもらって、
何とか過ごせましたが、一日のシャワーの回数が2回程度なので、
スグに4日分の着替えは無くなったのです。
カップラーメンは、1ケース分だけをバラで買って行きました。
2ケースも持って行くとなると、それだけで相当な荷物です。
向こうも1ケースでいいよって言ってくれたので、
額面通り、1ケース分を持って行きました。
デジタルカメラも、脳裏に焼き付けるというとても原始的な方法がありますが、
旅の余韻を楽しむのには、やはり必需品だということを認識しました。
お金ですが、基本的に38,000円では足りなかったのではないかと思います。
何故に?という感じですが、私の滞在先はマニラから1時間ちょっとくらいのところ、
とすると、タクシー往復だけで4,000ペソ(≒11,000円)ですから、
これで27,000円が残る計算。
4日分の食べたいものや生活雑貨をウォルトマートというところで買って、
2,000ペソちょっと(≒5,000円くらい)とすると、
6,000ペソになりました(タクシーとウォルトマートで)。
それから、向こうは相互扶助の精神だか何だかで、
持っている人が持っていない人に恵んであげる?みたいなのがあるのか、
私がカモられているのかよくわかりませんが、
結構な食事代を出した気がします。
正直、日本で使う予定の18,000円程度は手つかずの状態に残しましたが、
実は、2日目だったかで、予算オーバーしたため、3日目以降はずっと向こうの家の方々に
お世話になることになりました。
明日、また続きをお話します。