あ、放置しました。 | バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

フェイスブックというインターナショナルな繋がりで、現在フィリピーナちゃんと交際~別れ~現在インターナショナルな恋愛を探索中です。

R-taroです。
開始早々、ブログの更新をせず、
放置してしまいました。

ところで、フィリピーナちゃんに関するブログやらページやら質問やらは
たくさんあるものなのですね。


フィリピンと聞くと、自分の経験を思い出します…


まだ、学生の頃に心貧しいフィリピンおばさんにお金を貸してって言われたので、
「貸すことはできないけど、お金をあげましょう。」ってことで、
貸してと言われた金額の数パーセントのお金をあげました。

ちょっと、トピックが違いますが、
お金の話をしたいと思います。

フィリピーナちゃんの話が今のところホットなトピックなので、
ブログを立ち上げておりますが、
お金の話は、自分の中で大変興味のあるテーマなので、
語ると長いです。

人に安易に金を貸すという行為は、素人は辞めておいた方が無難です。
「絶対に返すから」という人間は絶対に返しません。というくらい本当に返しません。
特に、「明日の朝、返すからどうしても今貸してくれない?」というのは、
危ない場合が多いです。

こういう場合、往々にして、借りたい本人はどうしても今日必要、
けれど、本当はアテなんざ無く、明日の朝になると、
「あ~、入金ズレがあってん。堪忍。明後日には都合着くから、振り込んどくわ。
 振込先教えてんか?」

で、当日、口座を確認するも振り込まれた形跡はない。

こういう輩は、友達ヤメるかイタい目合わせた方がいいと思います。

まぁ、貸した本人も悪いってなるのですが、
私個人は、返さない輩が悪いんで、困っているフリして、
金を出させた人に非があると考えます。
貸した人間を責める理由はないのです。
貸した金を諦めるのであれば、それは貸した本人の責任ですが…。

じゃあ、どうすればいいのか?
という話に発展したいのですが、あんまり長くなると、
肝心のフィリピーナちゃんの話にいけないので、もうちょっとだけにします。

一番手っ取り早いのが、「強制執行文言付きの借用証書」がいいですね。
但し、向こうさんに財産があることが前提なので、
無一文クンには、間違っても貸してはいけません。
無一文クンだったら、法律の力で強制しても意味がありませんから。
非合法なら沢山ありますけど、非合法なので、お勧めできません。

時効が来ない間にだったら、借主が親御さんの相続をして、
放棄がもう出来ない状態になってから、訴訟を起こすのも手ですけど、
時効と相続という何とも面倒な条件が重なるので、
あまり現実的ではなさそうです。

早い話、「貸さなければいい」という話です。



さて、では今日のフィリピーナちゃんの話ですが、
お金の話が出てきたので、お金にまつわる話で件のフィリピーナちゃんを悲しませた、
という話をします。

どれだけ悲しませたかは、定かではありませんが、
ラインのスタンプで、すっごく悩んでいるムーン(ラインのキャラクター)が表示されました。

では、何故そうなったかというと、
「オマエの女はマネー・リテラシーを持っているのか?」(その時はフィリピーナと付き合っているということは知らない)という兄弟の質問をそのままフィリピーナちゃんにしたからでした。

話の流れは、
フィリピーナちゃん
「ねぇ、アナタの家族に、アナタがガールフレンドいるってもう言ったの?」

ワタシ
「したよ。」

フィリピーナちゃん
「で、どうだって?」

ワタシ
「マネー・リテラシーを持っているのか?と尋ねられたよ。」

フィリピーナちゃん
―すごーく悲しそうなムーンのスタンプ―

ワタシ
…ありゃりゃ、ちょっとヤバい方向に向かったんじゃないか?
「ねぇ、何か誤解してない?」

フィリピーナちゃん
「アナタの兄弟は、ワタシがお金持っているのか、どうかが重要なのよ。」

ワタシ
…うーん。少なくとも、ボクもそうだけど、R-taroと弟Sは、
 誰かの財産当てにするような心貧しい人達じゃないから大丈夫だと思うし、
 インターネットで見る限り、フィリピンの人たちって、
 年収が50万円くらいだっていうじゃない?
 そしたら、アナタ…
「誤解だよ。少なくとも、ボクの兄弟はお金を持っているし、
 誰かに金銭的に依存するような人間ではない。
 彼の妻もそんなに金銭的に過剰な余裕がある人ではないよ。」

フィリピーナちゃん
「ちょっと考えちゃうな…」

というやり取りがありました。
これが悲しませた内容でありますが、
マネー・リテラシーの有無は万国で通用すると私は思っているので、
そういう感覚がないであろうフィリピーナちゃんには、是非とも理解して頂きたい。

何を買い、何を買わないか?
何処でも重要なオプションなハズ。


またまた、話変わって…でも、またお金の話ですが、
ネットでよく散見される、フィリピーナちゃんは金銭目当て、というのは、
よくある話ですが、フィリピーナちゃんに限らず、何処にでもいるものです。
昔流行りました、メッシー、アッシー、ミツグクンというものと同類です。

カンタンに言えば、そういう場合、お金の要求を呑まなければ、
進展しませんから、早期に終了出来ます。

問題なのは、それでもいいから、関係を続けたい!と
オメデタい時なのです。

メッシーでもいいから、彼女と一緒に居たい!
アッシーでも構わない! 彼女の見栄の為にボクのBMWで迎えに行くんだ!
ミツグクン? 上等だ! オレが買ったシャネルのバッグ、映えてるだろ?

いやー、上に書いたようなオメデタい人たちは、
何もフィリピーナちゃんに熱を上げた人ばかりでなく、
キャバ嬢だの、ホステスだの、それこそコールガールにまで…

フィリピーナちゃんに気を付けろ、というよりは、
「人」そのものに気を付けろ!ということです。
カルト教団の洗脳ではありませんが、惚れた時には時既に遅し、の場合が多いです。

つまるところ、人を疑うばかりの人間にはなりたくありませんが、
人を理解しようと努めれば、自ずと分かってきますので、
早々に身を引くことが懸命でしょう。

フィリピーナちゃんにもそういう人がいるし、
キャバ嬢にもそういう人がいる。
JKにもそういう人がいる。
男の人にもそういう人がいる。

結局、どのセグメントにもいるじゃん。という話ですね。


話が取り留めがなくなったので、今日はこの辺で、終わります。