アルコールストーブ沼に嵌って以来、試作を繰り返した。
愛用のパテはコニシのクイックメンダー、JBウェルドを使っている人が多いようだが、これで十分だった。量は少ないが、値段は1/3。
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缶の底を上からはめ込む従来の形がどうも好きになれないので、茶筒式にしてみる(真ん中)ジェットはきれいに出るが、形がいまひとつ。
ひだりはエメラルドマウンテンブラック缶を使った試作機。
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この缶は、コーヒーにはスチール缶が多い中で、アルミ製で、縁の口径が本体と同じ。
一本の缶で上半分に16か所の折り込みを入れ、アルコールを吸い上げさせる。
今日は五徳つきを作成。
本体が小さいのでバランスを取るために、丈夫な五徳を付ける。
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缶の上部、穴を開け、折り込みを16、アルコールを吸う切れ込みを8入れて、その上にジェット孔1.0mmの穴を開けた。
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ボトムに五徳を付けたところ。初めはネジを二本で留める予定だったが、五徳がしっかりしているので、ネジ1本でも大丈夫なことが判明。ブラケットの真ん中に一本で十分でした。
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上端を入れるとこんな感じ。
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燃えてます。
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