昨年10月中旬に八ヶ岳に行った時、バロウバッグの#4(φ17.7×35cm 、快適3℃以上、-6℃以上使用可能)では寒かったので、奮発してULダウン#3にし、寒さ対策&コンパクト(径14×28cm、快適0℃以上、-10℃以上使用可能) を考えていたのだ。しかし寒がりな私はもう一つ番手の下の#2(φ16×32cm 、快適-4℃以上、-15℃以上使用可能)も検討していた。

 いろんなサイトを参考にすると、メーカーにより目安となる温度の表記が異なり、プラス10℃するとよい、という意見も。当初モンベルだけを考えていたが、他のメーカー(イスカ、ナンガ)も検討することに。モンベルがダウンの量を明記していないのに対して、他ははっきりと商品名でうたっている。気温がマイナスになっても快適で、今のバロウバッグよりコンパクトになるもので、2万円前後で、と探してみた。

 モンベルはオークションで、せいぜい数千円引きだが、なんと、ナンガというメーカーのダウン540gが1万円引きになっているではないか。ダウンの量はモンベルのダウンハガー#1より30gほど少ないだけ、値段はULダウンハガー#3より安い。(グースorダック、フィルパワーが異なるので単純には比較できないが。)その上、超撥水加工で、永久に無料補修、日本製を誇るかのような日の丸マーク付きである。思わず買ってしまった。

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直径は同じくらい。

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バロウバッグ#4の方が少し長い。

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修理無料

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ペラペラのバロウバッグの生地と違い、ごわごわしていて、生地だけで寒気もシャットアウトしそうです。

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肩にはナンガの楔形文字ロゴ、日の丸
送料無料で¥22,800はお買い得でした。