硫黄岳、横岳、赤岳と八ヶ岳の主峰をめぐり、あとは行者小屋へと文三郎尾根を下るだけだ。
とは言っても2899.2メートル(.2のこだわりがいい)から一挙に下るのである。
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行者小屋のテント場にはふらふらになりながら、午後3時半ごろ着いた。
早速愛用のエアライズを張る。40張ほどテントがあり、賑わっていました。山ブームなのかアベックも多い。
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真ん中のオレンジのがウチです。正面は行者小屋
食事は別売りの具ワンタンを入れたインスタントラーメンと一番搾り
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かかっていたガスが切れて姿を見せる大同心。迫力です。
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大同心、小同心、赤岳直下にあるこの行者小屋、ロケーションは最高です。テント泊1000円でトイレ、水使い放題です。
夜はよく晴れていて、満天の星でした。

朝は4時すぎにストーブのゴーという音があちらこちらからしてきて目がさめる。
ガスが垂れこめていたが、流れていき、幻想的な景色に。
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5時頃起きて、のんびりブラックコーヒー2杯目を飲んでから、7時頃出発。
このルートだと硫黄岳直下の赤岩の頭2656メートルまで再び上るのだが、ひーこら言いながら、上って、オーレン小屋、夏沢鉱泉と経由して 出発地の桜平に10時半に着きました。
シルバーウィーク中で、中央道はあちらこちらで大渋滞。家に着いたのは午後5時でした。
疲れましたが、天気に恵まれ、素敵な体験ができました。
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