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 次の堰堤を越えてすぐに先行者に追いつき、ルアーを交換していたルアーマンに声をかけた。テンカラはここまでで3匹釣ったが、自分は0、県内から来ている、ということだった。先に行っていいですか、と聞き、さっさとその区間はスルーして次の堰堤を高巻き、自分の釣りを始める。
 結局いい釣りができるのは山道が途切れ、渡渉が必要になるところからであった。流れを跨いだ向こう岸の、岩盤付近に出来ている遅い流れにフライを乗せると、ピシャと出てきたのは20cmのイワナ。こうでなくちゃいけないね。
 その後、二股に分かれた細いほうの流れを釣る。ぶっつけの、ちょっとした淵になったところから20cm超を釣るも、カメラを取り出している間に自動リリース。ランディングネットを持たないんで。まあいいか。魚は命がけだが、俺は一匹釣れれば十分。
 昼過ぎに納竿。ウェーダー、シューズを脱ぎ、バックパックに仕舞う。サンドイッチとおにぎり(焼きたらこ)で昼食を済ませ、帰路につく、駐車場着は午後1時過ぎ。雨が降ってきた。途中、睡魔に襲われ死にそうだったので、ダム湖の土産物屋で名物?の胡桃まんじゅうをお土産に買い、車中で30分ほど仮眠を取って帰った。帰宅は午後5時前であった。