


愛車シルバー号に跨り、山道を行く、背中には新しい相棒、モンベル ディナリーパック30ℓだ。ウェーダー、シューズを入れても容量の3分の1余っているので飲み物、食料を入れてもゆったりしている。
6時に二つ目のゲートに着いた。ここから先少し進むと、土砂崩れが何箇所もあり、自転車ではすすめない。前回の釣行からは、この付近から釣りを始めている。さすがに日曜日、自転車が2台すでにおいてあり、その先にはホンダのミニバイク、モンキーが止めてある。ウェーダー、ウェーディングシューズを履いて準備を整え、釣りを開始する。水量が多く、荒瀬が続き、フライが波に揉まれてすっ飛んでいく。ポイントを探しながら毛鉤を打っていくが、反応なし。
一つ目の堰堤を越えたところで先行者を発見。二人組みで、一人はテンカラ、もう一人はルアー。”なんだよ。前にテンカラがいたんじゃ、釣れないのが、余計釣れん”とぶつぶついいながら近づく。しかし堰堤の脇から15cmを上げた。これは小さいのでリリース。