







5月2日に初釣行の予定だったが、夜中の2時に起きると、外は雨、天気予報を信じて(終日曇りの予報)、出かけても良かったのだが、初釣行は快適に過ごしたかったので、パス。翌日に延期することにした。翌5月3日はGW6連休の三日目、本来は家庭サービスの日なのだが、下の子も中1になり、相手をしてやる必要もなくなり、(ただしてもらえなくなっただけなのだが)、山ノ神も文句を言いそうにないようなので、2時30分に自宅を出発、コンビニに寄り、食料、飲み物を補給、2時45分には高速に乗る。深夜料金で外環も東北自動車道も半額、4時30分に現場の駐車場着。自転車に跨ると、山道を上流へ進む、途中あちらこちらに鹿が出てきていた。鹿の群れも多い。5時には自転車を降り、徒歩で進む。渓谷に朝がやってくる。土砂崩れで岩を乗り越えないといけないところが何箇所もある。途中鹿の死体が。正面に見えてくる雪を残した山は多分例の百名山の一つであろう。6時過ぎに渡渉ポイントへ。釣りあがるも3匹掛けたが、ことごとくばれる。堰堤を高巻きし、お気に入りの好ポイントへ進むが、水量が少なく、フライにアタックしてくるイワナがいない。なんてこった。その2へつづく。