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禁漁期、外は雨、ネタが無いので、今読んでいる本の紹介でも。
 宮城谷昌光の小説「奇貨居くべし」は5巻組み、現在その3巻目の黄河編を読んでいる。秦の始皇帝の父を”奇貨居くべし”として援助した呂不韋の物語。時代とともに成長していく主人公を力強い筆致で描いている。なかなかいいぞ宮城谷という感じ。
 「森暮らしの家」は田渕義雄さんの作品。be-palに連載されていたものをまとめたもの。田渕さんのライフスタイル丸わかり的な本である。大判で写真も多く、3800円也。買えません。フライフィシャーでもある田渕さんからは「フライフィッシング教書」や「川からの手紙」などから多大な影響を受けた。
 「be-pal」「山と渓谷」アウトドア雑誌は酒を飲みながらページをめくるのが楽しいので図書館でよく借りてくる。