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私の愛用の道具です。ウェーダーとウェーディングシューズはケンクラフト。まだこのメーカーあるのかな。随分前に安くなっていたので購入。フライの有名メーカーではないが、ウェーダーは穴が空いても何度もボンドで補修しながら使っている。どちらも愛着がある。ロッドはバンブー、エノハロッド。7フィート #4 ラインはウェイトフォワードでscientific anglers のultra4 バンブーラインを使用。リールはかの有名なビルバラン、S字ハンドルが美しい。リーダーは6X 9fか12f ティペットを入れて竿の二巻き分くらいの長さになるようにしている。リーダーとティペットはエイトノット、ティペットとフライはユニノットで結ぶ。リーダーとティペットはサージョンズノットでもいいが、時間がかかるのでサッと結べるエイトノットがベスト。川原でライズを見つけ、このロッドを持って、ビルバランからラインを出すときになるジー、ジーという音を聞くだけで幸せ。道具で釣るわけではないが、長く使いたいので、飽きないようなものを探してこれに落ち着いた。数年前からベストは着ていない、ラニヤードを愛用。写真のラニヤードについている白い布はフライの水気を取るためのもの。その他クリッパー、ビクトリノックスのナイフ、ドライシェイク、ティペット(7x)、笛(万一遭難した場合用)、フライパッチ(ウレタンフォームでできているのでフライが外れやすい、他にいいものを探しているところ)、ラインストレイナーなどが付いている。ネットは持たない主義。アプローチの短いところはハーディーのバッグ、長いところはザックに詰めて出かける。