今は1日3〜4時間くらい(睡眠時間以外だと)は母親と同じ部屋で生活している。
たしかに、「何かあった時にすぐ対応出来るように」という母親の優しさであることはわかる。
就寝時間に関しても「22:00〜22:30には寝るように」と決められている。
こうやって時間を決められてしまうと自分はストレスを感じてしまう。
やはり、眠たくなれば眠ればいいじゃないかという気持ちが強い。
優しさなのはわかるが、やはりこの歳で自由がない時間があるとツラいものがある。
自由がないと言ったら違うか。
自分の意思に反する制限がある、の方が正しいだろうか。
眠かったら眠いなりに次の日やっていけばいいじゃないか、と。
どうせ、いつかは働かなければならないんだから、その時にリズムを作っていけばいいじゃないか。と思ってしまう。
兄からはLINEでこんなメッセージが来た。
今の所は、再来年の4月から働く(つまり、来年就職を決める)ことが一応の目標として共通意識になっているが、忍耐力のない自分にはそこまで努力を継続できるかと言われるとなかなか厳しいものがある。
だから今はせめてこれくらいの自由が欲しい。
見たいテレビと見たいテレビの空き時間に、例えば30分勉強するくらいならできると思う。
時間は沢山あるんだからその積み重ねでいいんじゃないかとも思うけど、母親はまず「生活のリズム」を整えさせようとしている。
私はもちろん兄の意見に賛成なのだが、これでまた親に怒られたくはないし、怒らせるようなことはなるべくしたくない。
う〜ん、どうするべきだろうか。
きっとこのままでも大丈夫だろうが、勝手ながら、今の自分には少しでもストレスを軽減することがまず第一ではないかと思う。
多少生活のリズムが崩れても取り戻す自信はあるが、痴呆の進んでいる祖父と一緒に私の世話までしなければならない母親にはなるべくストレスを与えたくないし、怒らせたくもない。(というか、怒られたくない。)
あー、早く病気治んねえかなー
とは思ったこともあるけど、治る病気でもないので、ほんの少しだけは諦めることも出来ている。
とりあえず、今できることは、
食事の時に
「いただきます。」
「ご馳走さま。」
「美味しかったよ。」
と言うことを毎食欠かさず伝えることと、
皿洗いや洗濯物を干すこと・たたむことなので、出来るだけやっていきたい。
つづく
