こんばんは。大阪吹田のベビマプラス足達です。
RTAマザーリトミックは音楽カテゴリから一新、ベビー系コミュニケーションカテゴリです。
今までと何が変わるかって?
音楽だけじゃない、世界の全ての素晴らしさをお腹の赤ちゃんに伝えていく
そんなずっともっと楽しいお教室になります。
なんとなく持ってるリトミックのイメージを振り切って
イイ感じで「やられたッ!!」「マジで!?」そんなワクワク感を
てんこ盛りにできるんじゃないかって、そんな風に思ってます。
そして。
今日はすでにこのブログで数ネタ上がってるライアーのお話。
7弦で構成されるハープ、ライア―は
ぽろりぽろり奏でれば、優しい音で響きます。
その形、赤ちゃんにも似て、抱っこするように抱えます。
どの音を一緒に奏でても決して不協和音(気持ち悪い音)にならず
誰が奏でても、素敵な音楽になってしまうという素敵な楽器。
このライア―を自分で組み立てるところからスタートです。
単純な作りなので、自作はとっても簡単。
自分で組み立てるから、弦が切れても自分で張り替えられるし
贅沢なシナ無垢材の本体は、柔らかくデコ(加工)も思うがままです。
お腹の赤ちゃんの事を想いながら
自分と赤ちゃんの為の、世界で一つのライア―を作ります。
作業に没頭する時間、
それは想像以上に慈しみ深い時間です。
どちらかと言えば、男性的作業でもある
カンナや彫刻等で角を丸く削ったり、サンドペーパーでなめらかに仕上げる作業は
出来れば、ママの妊娠中には「パパ」になる心の準備やイメージが
付きにくい、新米パパも巻き込んで、一緒に楽しんでほしい部分。
ライア―を介して、赤ちゃんと繋がる。
組み立てる所から、二人一緒に作業できるなんてどんなに素敵な事でしょう!
「パパとママでね、あなたとお話するためのライア―を今作ってるの。
もうすぐ出来るからね。素敵な音と一緒にいっぱいお話しようね。」
