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rush to and fro.

右往左往している日常の記録

最後はCグループです。

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3/9
 15:30 エル・ブランコ 1-5 ボルク北九州
 15:30 SWHフットサルクラブ 1-5 名古屋オーシャンズ

3/10
 15:30 ボルク北九州 2-7 SWHフットサルクラブ
 15:30 名古屋オーシャンズ 8-3 エル・ブランコ

3/11
 14:50 SWHフットサルクラブ 10-0 エル・ブランコ
 14:50 ボルク北九州 1-6 名古屋オーシャンズ
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エル・ブランコのGKは一体何本シュートを防いだのか、と思うと本当にお疲れ様でした、と。
結果だけ見ると3試合ともボロ負けしているように見えますが、カベーラと同じで何もしないでただやられていたわけでははい、というところは書いておきたいと思います。
エル・ブランコも前半は良かった。どの試合も。でもやっぱり後半で力尽きちゃうのか失点しちゃうんですよね。
カベーラとエル・ブランコについては全体的に同じような感想を持っていますわ。

ボルクは去年よりもかなりレベルアップした感。
エル・ブランコ戦の後半の巻き返しはかなり良かったですね。
印象としては、慌しいゲームをするチームだなあ、という感じかしら。スピードが速い、というよりはドタバタしている印象。もうちょっと落ち着くと失点とか減ったりするんじゃないのか、とかなんとか。

SWHはイメージとしては去年、チーチャンで拝見したときの方が「強い!」というイメージでしたが、最初にオーシャンズ戦だったからかも……。
シュート精度がイマイチだったように見受けられました。チャンスは多かったし、実際シュート数も相当多かったんじゃないのか。
エル・ブランコ戦は10得点してますので十分じゃないのかと思いそうですけど、前半2点って相当得点率低いです。
あそこでもっと確実に決められていればミキハウスと競れたんじゃないのか。
オーシャンズにも迫れたのではないか。
3日間全体で考えると勿体無かったなあと思っています。

オーシャンズは、2日目のエル・ブランコ戦の前半が酷い試合で。ビックリしました。あまりのつまらなさに。
エル・ブランコの頑張りは称えるべきですが、オーシャンズの酷さは非難されて良いと思います。
まあ後半立て直してきたので、自分たちでもこれはちょっと……と思ったんではないかと勝手に推察。
とはいえ、森岡選手のスーペルっぷりが凄すぎるしペドロ・コスタ選手は相変わらずのポジショニングの良さだしマルキーニョ選手の常にシュートへ向かう体勢は素晴らしいしで個々を見ている分には楽しいですね。
2次ラウンドはバサジィ大分との対戦ですので、もっともっと緊張感のある素晴らしい試合を期待しております。

以上、1次ラウンド雑感でした。
puma cup 2012(第17回全日本フットサル選手権)の1次ラウンドの続き。

次はBグループ。

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3/9
 13:15 ファイルフォックス府中 3-5 ステラミーゴいわて花巻
 13:15 湘南ベルマーレ 5-1 ロボガト

3/10
 13:15 ステラミーゴいわて花巻 1-2 湘南ベルマーレ
 13:15 ロボガト 8-4 ファイルフォックス府中

3/11
 12:15 湘南ベルマーレ 3-3 ファイルフォックス府中
 12:15 ステラミーゴいわて花巻 4-4 ロボガト
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9日の後半にステラミーゴが盛り返してからのファイルの切れっぷりが酷かったですね……。どうしてああなった。
パワープレーがこれまた酷い出来で。いつももっとしっかりしたパワープレーをしているイメージがあったのですが。吉成選手がいなかったからですか。それだけでああなっちゃうのか。
前橋での試合の感想にも書きましたけどファイルは何故か後半に失点するので(集中力が持たないんですかね)、そしてFのチームは前半ダメでも後半立て直してくるので、前半3-0でリードしていても全く安心感はありませんでしたがまさにその通りの展開で苦笑するしかなかったですね。
10日はほぼ見てませんでしたが、前日に比べると余程マシな試合をしていたと思います。まあでも後半ずっとパワープレーしていたので……失点も想定内ってことですよね……?
11日のベルマーレ戦で漸くいつものファイルが見れたかな、と思います。ベルマーレが既に1位抜けを決定していたというのもあって油断していたというのも大きそうですけど。

ロボガトはあんまりきちんと見れていませんが、10日と11日は両方相手が長時間パワープレーをしてきていたので大変だっただろうなあ、と。そして、そのおかげでイマイチどういうチームなのかよくわからなかった……。
11日はミスが多いな~とは思いましたが、あれは疲労からだろうな。
印象に残っているのは、というかワタシの速報スタイル的に天敵と言わざるを得ないくらいものすんごくメンバー交代頻度が高くて……打っている間にどんどん代わるので打つのを諦めました。番号だけならいけたんだろうけどね~。番号と名前を覚えればあの頻度でもいけるかしら。

ステラミーゴは、Fリーグクラブとしては最後の試合となってしまいました。今後どうなるのか存じ上げないのですが……。
ファイル戦は前半0-3、ロボガト戦も前半1-3と、Fリーグのチームとしては褒められたものではありませんでしたが、追いついて引っくり返したり、追いついたりできてなんとか面目を保った……のかしら。
でもチームとしての成長度はものすごかったんじゃないでしょうか。拝見したのは10月の大阪セントラル以来でしたが、チームとしての成熟度が高くて面白くなっていた。
そして毎回見るたびに後呂選手が成長している気がして、なんだか感慨深いです、勝手に。顔が変わったもんなあ。
あとは田村選手も良かった。
2012年シーズン、どこかのチームでさらに成長した姿を見れるのを楽しみにしています。

ベルマーレは、守備のバタバタっぷりに拍車がかかっているような元々あんなもんだったような……て感じでしたが、攻撃はサスガでした。
ジオゴ選手の調子が良さそうだったのと、安藤選手がものすごく良かった。安藤選手はリーグ戦でもここぞで決めているようだったので、拝見するのを楽しみにしていたのですが、期待通りでした。

Bグループは、湘南ベルマーレが2勝1分で2次ラウンド進出。府中アスレとの対戦です。
puma cup 2012(第17回全日本フットサル選手権)の1次ラウンドを観戦しに、3/9~11に静岡アリーナ(エコパアリーナ)まで行ってきました。
何が大変って大荷物なのに金曜ずっとと土曜の朝が雨だったことだよ!
会場内は大変快適でした。寒かったけどそれは体育館そのものや運営のせいではなく外が寒かったせいです。

コートは客席から見て右と左の2面構成で、真ん中がアップ用の空間になっていました。
2面でやる場合には(3面でも同じですが)、客席は所謂ゴール裏にしかなく、要するにゴール裏から2試合見ようとすると大変面倒くさいというかほぼ無理、という。どっちか見てるともう片方を見逃します。
まあそれはいいんですけど、難点は手前のゴール前が見えない、というところですね。ゴール裏真上というか客席前段はサポーター席になっていて、当然ですけどゴール裏真上にサポーターさんたちが立っているわけで、つまりゴール前はほぼ見えないんですよ!
それ以外は概ね良い会場だったような気がしました。尚、比較対象が前橋なので諸々推して知るべし。

長くなりそうなのでグループごとに分けます。

まずはAグループから。

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3/9
 11:00 カベーラ新潟エフスリー 4-7 エスポラーダ北海道
 11:00 ミキハウス 3-4 バルドラール浦安

3/10
 11:00 エスポラーダ北海道 4-5 ミキハウス
 11:00 バルドラール浦安 4-2 カベーラ新潟エフスリー

3/11
 10:00 ミキハウス 16-2 カベーラ新潟エフスリー
 10:00 エスポラーダ北海道 2-3 バルドラール浦安
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カベーラとミキハウスは初めて拝見しました。
ミキハウスは大阪選抜に入っていた選手が何人かいたので見たことがある選手はいましたが。

カベーラはかなり良かったですね。
結果だけ見るとどの試合も相当失点していますが、エスポラーダに対してもバルドラールに対してもかなり良い試合をしていました。
守備がしっかりしていたし、攻撃も面白かった。
後半に入ると自力の差が出てしまっている感じでしたが、良いチームを見れました。
北信越リーグも面白いね~。

ミキハウスは関西リーグで優勝したり、チーチャンでもDELIZIAと熱い戦いを繰り広げていたりしたらしいだけあって強かった。
ワタシは強いチームは好きなので、ミキハウスはかなり好きです。
バルドラール戦は惜しかったですね。でもあれはバルドラールの意地だと思う。
実はほとんど試合見てなくて(カベーラvsエスポラーダをメインで見ていたので)パワープレーしていたのも知らなかったんですけど、チラ見した感じだと相当惜しいシーンが多かったですよね。
エスポラーダ戦、カベーラ戦は結果が示す通り。
ワイルドカードで2次ラウンドに進出してシュライカーと対戦しますが、きっと面白い試合になるんじゃないかなあ。
ミキハウスの守備は面白いというか、GKがものすごい飛び出してくる人でピンチの連続なんですけど、そこも踏まえた上でなのかFPがものすごくしっかりフォローしてますね。
エスポラーダはあんなにGKのいない状態があったのに精度を欠いて決められなかったのが敗因だと思います。

バルドラールは、状態は良くなかったんだと思いますが、それでもしっかりと勝ちきれたところが強さかな、と。
深津選手が全体的にものすごく格好良かったのでバルドラールの試合を見れて良かったな~と思いました。
セグンドの試合を関東大会で拝見してこの選手がセグンドかよーもったいないなーと思っていましたが、プリメーロの選手たちはサスガのクオリティですね。改めて層の厚いクラブだなあと。
もっとコンスタントに観るともっと面白いチームなんじゃないかな、と思いましたがなかなかタイミングが難しいのよね……。

エスポラーダは久しぶりに拝見しましたが、こまめにメンバーを替えてくる交替をやめて、4人セットで回すようになっていてビックリしました。
1stが室田祐希選手、室田翔伍選手、鈴木選手、水上選手、2ndが笠間選手、仲村選手、上貝選手、石本選手。
華やかさは1stセットの方があると思いますが、個人的好みは2ndセットですね。バランスが良い。
まあでもカベーラ戦にしてもミキハウス戦にしてもバルドラール戦にしても、詰めが甘い印象を受けました。
ハーフタイムで修正されて後半は良くなるにしても、試合の入りが良くなかったりもしていました。

Aグループは、バルドラール浦安が1位で、ミキハウスがワイルドカードで2次ラウンドへ進みます。