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rush to and fro.

右往左往している日常の記録

15時に三軒茶屋に行っている必要あったので行かない予定だったのですが、12節にさんぱちを観た後にどうしてももう一度ちゃんと観たくて無理矢理行ってきました。
外大まで。
明らかに移動がオカシイ人になってましたね!
13節と会場逆だったら良かったのに(ワタシの都合)

というワケで、2試合しか見れてません。
2試合目終わってから多磨駅までダッシュしてなんとか間に合った……。
第3試合以降の試合もものすごく面白そうな雰囲気を速報から感じて、ちょっとだけグギギってなってました。
三茶の用の方も行ったことを後悔しないクオリティだったので良いんですけども。


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2/3 東京外国語大学体育館
 10:30 1部 コモエスタ青山 1-3 Diavolo S.P.F.C
 12:10 1部 さんぱち先生 4-6 学習院フットサル部

観ながらテキトーなことを書いてたログ:
 http://twilog.org/rtaf/date-130203
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前日の反省(?)を活かして、Diavoloの選手を覚えるぞ!と臨みました。
いつも関東リーグ(社会人の方)でやってる手法(書いて覚える)で。
Diavoloのサイトのメンバー一覧を見ながら、ピッチにいる選手をひたすら書いていく。
そうすると背番号と名前をセットで覚えるので、あとは見ている背番号とその名前を一致させていけます。
というワケで、ユニフォーム脱いだら誰だかわからないけど、ユニフォーム着てピッチに立っててくれれば名前が出てくるくらいにはなったよ!

それはともかく、Diavoloは前日負けたのもあってか、かなり集中して試合に臨んでいたのではないかと思われます。
前日は守備が良かったけど攻撃はイマイチだったかなーという感じですが、この日はしっかり攻撃も組立てられていて、チャンスもたくさん作れていたのではないでしょうか。

観ていてこの選手イイね!と思ったのは、15番の深井くんと17番の安原くんと32番の森くん。
動き出しとか、攻撃に対する姿勢とかが目を惹きました。

コモエスタも牛尾くん、長坂くん、河村くんを中心に結構シュートまで持っていっていたけれども、Diavoloは守備がしっかりしているので簡単には崩せないねえ。
崩せないので遠目からガンガン打ってたけど、ゴレイロの石川くんが対応出来てたね。


さんぱちvs学習院。
さんぱちを観に行ったのですが、さんぱち先生はイマイチでした……。
なんだろう、なんか前半の動きがイマイチ。
エンジンかかるの遅いー。
あと細かいミスがいつもより多かった気がする。
動けていない部分もあったり。
……卒論のせいですか?

とはいえ、関東のwoods戦とかpv戦とか12節のBruja戦の記憶があるので、さんぱち先生は前半と後半で結構変わるんだよね(良くも悪くも)と思ってましたが。
後半の後半まで目覚めなかった(涙)

逆に、学習院は今まで見た中で一番良かった。
学習院も前日負けてたからなあ。
しかもかなり悔しかったんではないかと思われる負け方だったし。
しっかり集中して、守備もしっかりやってたね。
前がちゃんと守備できれば、ゴレイロも無理しなくて良いから安定感があった。
いつもああいう守備が出来れば!
後半、疲れちゃったのかちょっと緩んだところでさっそく失点していたので、少しでも長く集中出来れば!
と、感じました。

面白いくらいにシュートが入らない、と思っていた選手もゴール決まったので(笑)良かったですね!

2010年の関東リーグでのエキシビションから数えて5試合目(多分)にして初めて学習院が勝っているところを見た!
今後はもっと勝っている試合が観れるといいなあ。


この日はこの2試合。
両方とも前日負けたチームがしっかりと意地を見せた好ゲームでした。
無理矢理行って良かったな~。
東工大は近くてイイネ~と余裕ぶっこいてたら到着がギリギリになってしまうというあるあるでしたが、なんとか間に合いましたね!
危ない。

関東のときとオフィシャルが逆サイド(奥がベンチで手前がアップ)だったのでちょっと悩みましたが、コートを越えて逆に行くのが面倒だったのでアップゾーンの一番奥でひっそりと拝見させていただきました。
ひっそりとぼーっと見てたら牛尾くんが椅子持ってきてくれた。
本当にありがとうございます。
本当にね、気を遣わせ過ぎでオロオロしますね……(泣笑)


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2/2 東京工業大学屋内運動場
 13:00 1部 Diavolo S.P.F.C 1-3 one8ty
 14:35 1部 TUFSAL 1-2 コモエスタ青山
 16:10 1部 Tokyo Family 3-2 学習院フットサル部
 17:45 1部 慶應フットサル倶楽部 2-0 Tokyo Tech

観ながらテキトーなことを書いてたログ:
 http://twilog.org/rtaf/date-130202
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one8ty、初めて観た!
んですけども、ブログでメンバー紹介やっていたのを拝見していたのと、5人わかる選手がいたので、何度も観ているハズのDiavoloより選手がわかる!という……。
one8tyは元気なチームでした。賑やか。
パス回しとかスムーズでキレイ。
でもメンタル的な切り替えが遅い(笑)
プレーは速いのにね~。

Diavoloは何度も拝見しているのですが選手個人よりは「チーム」を観ているので実は全然選手がわからなくて、観る度にあの選手イイなーと思っていた選手の名前を今回初めて知りました……。
27番の肥沼太一選手!
YJRさんと金子さん、情報ありがとうございました!
one8tyわかるのにDiavoloわからないとかこれはイカン、ということで復習と、翌日の試合のために予習をしましたね!

試合は攻めるone8tyに守るDiavoloって感じでしたが、Diavoloの守備が良かった!
これでも入らないかー!っていうのが多くて、同点にされてからのone8tyの焦りもわかるっていう。
ゴレイロ飛び出してゴール前にいないのにちゃんと他の選手がカバー出来てる。
ただ、Diavoloの攻撃は合ってない部分もあって、最後の精度があまりなかったので得点できなかったですね。
one8tyは、落ち着きを取り戻してからはしっかりマーク外す動きとか出来てゴールに繋げられた。
この最後のところが結果に出たかなあ。
まあでも、これは完全に崩されたとか抜かれたとかいう感じでピンチ度はone8tyの方が高かったのではなかろうか。

両チームとも観ていて面白いよね。
チームとしての活気があるし、楽しんでる感じもするしね。

面白い試合でした。


TUFSAL vs コモエスタは、なんか静かな試合でした。
1点目の牛尾くんのゴールは見逃した……。
視線的に観ていなくても大抵はゴールするとわかる(歓声があがるとか空気がかわるとか)のに全く気付いてなかった。
2点目見て、得点書こうとして、あれ?2点になってる!って気付いた……。
まあワタシがダメ過ぎるだけなんですが。見てろよっていう。

TUFSALは崩してゴール前までは行くんだけど、シュートがイマイチだった。
コモエスタのゴレさんもかなりとめてたし、FPたちも守備頑張ってたけども。
精度というか、アイデア?
行くところともう1つアクションを入れるところのチョイスというか。
そういうのが蓄積されて経験になって選択肢が増えてくるともうちょっと勝てるようになるのかもなあ、とかなんとか。

コモエスタは勝ちはしたんだけど、そんなに良かった印象もなくて、ゴレイロさんは頑張ってたよね、っていう。
牛尾くんの調子は良さそうでしたね!


Family vs 学習院。
攻める学習院。
守ってカウンターFamily。
……学習院の守備が!イマイチ!
特にFamilyのカウンターに対応出来てなーい!
Familyの2番と7番の選手のカウンターが上手かったなあ。
その2人がいないときはそんなに怖くなかったんだけど(カウンターがね)、その2人は怖かった。
学習院は、あまりのチャンスのモノに出来なさにうわぁあぁぁぁって感じでした。
もったいないわー。

学習院はゴレイロとディフェンスとのギャップが結構あって、ピンチにゴレイロが飛び出してクリアできればいいんだけど、結局クリアし切れなくて大ピンチっていうときにFPが置いていかれてる。
対応出来てないのね。
まあそもそもそのタイミングでそこまで飛び出しちゃったらマズイだろ!っていうところに問題があるとも言えるんだけども。
まあFPが戻ってこないからギリギリで防ぐよりは先にクリアしたい、ということなのかなあ。
その時点で連携出来てないよね。
飛び出さなくてもそこまでだったらFPも戻れるよ、っていうのもあるから、そこまで飛び出さなくてもいいんじゃないのかなあというのが素人の意見です。
……サッカーの見方かもしれない。
フットサルのゴレイロについて、実はそんなに知らないよね、ワタシ(今更!)
なんかちょっと守備について考えさせられる試合でしたね。


慶應 vs tech。
良い試合でした。
エルレイナ、強い。チームとしての完成度が高いんだろうなあ。
試合の雰囲気を作っていたのはベンチだったと思います。
両チームとも圧力がすごかった。
それ乗ってテンポ良く試合してたんじゃないかな、両チームとも。
そして、エルレイナのゴレイロさんが素晴らしい働きっぷりでした。
techは悔しいだろうなあ。
結局1点も入れられなかった。
チャンス量産してシュートも相当打ってたけど。

審判やっていたTUFSALの2人はお疲れさまでした。
難しかっただろうなあ。
コンタクト多かったし。
上手く裁いていたと思います。荒れなかったもんね。


観ていて楽しい試合が多くて良かったですね。
あとやっぱり東工大は近くてイイですね!(笑)
うちから30分かからないんだもーん。
東京都フットサル連盟主管の大学リーグを漸く観に行ってきましたー!

連盟のサイトを開いてみるとわかると思いますが、情報が載ってないんですよね。
年末までの1部の日程と試合結果は載っているのですが……。

年明けの日程わかんなーい!と愚痴っていたら、心優しいイケメンが日程ファイルを送ってくれました。
本当にありがとうございます!(平伏叩頭)

その上、変更後の最新の日程のキャプチャをこれまた別の心優しいイケメンがくれました。
本当にありがとうございます!(五体投地)

もう帝京大学に足向けて寝れない(どこにあるの


とは言え、リーグの運営している方々があまりにも大変そうなのも垣間見えているのでね。
かえって気を遣わせてしまったりした気がしてアワワワワワってなりましたね。
こういう人は放っておいてもたどり着いて勝手に観てますから大丈夫ですよ!
こうやって他の人が教えてくれたりしますし、気にせず運営頑張ってくださいね……!(涙)


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1/27 東京外国語大学体育館
 10:30 2部 SokaFuts 4-1 Vanfleet
 11:45 2部 FCファンロン 14-2 サルケル
 14:35 1部 Tokyo Family 3-2 Forte Broto
 16:10 1部 frontier 11-7 学習院フットサル部
 17:45 1部 さんぱち先生 5-5 Bruja

観ながらテキトーなことを書いてたログ:
 http://twilog.org/rtaf/date-130127
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Futs vs Vanfleetは、なんか不思議な試合でしたね。
ボールポゼッションという意味のあるかないかわからないモノで考えると、圧倒的にVanfleetが高かったと思います。
が、それが攻撃として構築されていたかというとそうではなく。
Futsの守備がある程度しっかり出来ていたという側面もあると思いますが、最終局面での精度というか雑さが目立ってしまっていたような気がします。
そこまで慌てなくても、ちょっと落ち着いて周囲が見えればファーに詰めてる仲間が見えたり、シュートコースが作れたりするのかな、と漠然と思いながら拝見しておりました。

Futsがそこまで良かったかというとそういうワケでもなく、ボールを運ぶ時の精度がイマイチだったのでドリブルしていったら勢い余って外に出ちゃったとか、トラップミスしてライン超えちゃったとか、勿体ない側面も多かった気がします。

ああなんかネガティブなことばかり書いてしまった(反省)

どちらのチームもアップエリアから結構ちゃんと声がかかっていて、良いチームだね、と思いましたよ!
そういうところって重要だと思うのよ。
せっかく人数いるなら有効活用しないとね。


ファンロン vs サルケルはファンロン祭りでした。
途中で「今何点だっけ……」ってなるよね、7点を越えたあたりから。

完全に祭りっちゃってたけど、サルケルも何もしてなかったワケではなく、2点目はキレイだったね!
しかし守備がゲホゴホ
蹂躙されてしまった。

ファンロン的には1失点目がいらなかった気がしますが、相変わらず連携がキレイですね!
打っても打っても入らないシュートもありましたが(笑)、それでも14点入れば十分ですよね……。


Family vs Forte。
Familyはテンポよく先制して追加点も上げたものの、徐々に相手のテンポに引きずられてしまった感じ。
とはいえ、3点目も入れて雰囲気も良かったのかなー。
まさに「黄色い声援」に後押しされたかな?

Forteは最初のうちはもうとにかくボールもったらものすごい勢いで突き進んでいくっていう感じで、失点を重ねてしまったのも災いしたのか、ちょっと落ち着いたらいいじゃないかな?っていう感じ。
タイムアウト(取ったのはFamilyだけど)の後から展開に緩急が出てきて落ち着いたかな。

途中からは双方焦れたのか雑な感じになっちゃって決まりそうにすら無い、って感じでしたが。
どっちのチームも、攻撃・守備どちらにしてももうちょっとひとつひとつのプレーを丁寧にやる意識があれば精度もあがってくるんじゃないのかなあとかなんとか。
焦ってやみくもに打ってもパスはつながらないしシュートも入らないじゃん。シュートは打たなきゃ入らないけど打てばいいってもんでもないんじゃないのかなあ。


frontier vs 学習院。
……frontierは、なんとなく想像していた通りのチームだった。面白いチームだね。
後半、ベンチの近くで観ていたのでいろいろ聞こえてきて面白かったんだけど、ああいうなんというか、楽しむことを目的にしてるチームはのってるときは本当に怖いねー!
終わった後に田中くんとお話させていただいたときに「守備しないんでー」って言ってたけど、取られたら取り返せばいいじゃない、っていうノリはゴレイロさんには大変かもね(笑)
得点数多いけど、失点も多いもんねえ。

対する学習院はものすごく真面目なチームだった。
関東に出てるチームとは違う選手が出てる。(学年が違うモヨウ)
対戦相手がイケイケだったのでもうひたすら耐えて耐えてっていう感じで守備を頑張っていたけれども、攻撃も結構ちゃんと組み立てられていると思いましたん。
ただ、ファウルが多い!
球際を激しくいかないとやられちゃうっていう相手の特性のせいかもしれないけど、それを差し引いても不要なファウルとか多いよね。
勿体ない~!
あとはベンチからも、観ている人たちからも、人数いるのに全然声出てなくて勿体ないな~と思いました。
試合の雰囲気とか勢いって、周囲の声で自分たちの方に引き寄せられることも多いと思うんですよ。
年間200試合くらい見てる人が言ってるんだから聞いといた方がいいよ、コレ(笑)
苦しい時にどれだけ周りから声出して助けてあげられるかで結果が変わるのを何試合も見てきたし、サッカーとかFリーグとか、地域でもサポーターさんがいるチームとかが応援で変わるのとかも見てきたもん。
劣勢のときにチームの雰囲気を変えられるようになるとワンステップ、チームとして変われるんじゃないかな~とか。
それだけじゃないとかそういうんじゃないとかあるとは思うけど、そういうのもあると思うのねん。


さんぱち先生 vs Bruja。
前半のさんぱちはどうしちゃったの……!っていうくらいに守備がイケてなくてシュートも枠に飛ばなかった。
しかしHTにどういう整理の仕方をしたらこうなるのか?というのを知りたいくらい後半は改善されてた。
後半のタイムアウトで「今はこうなっちゃってるからこういう風に対応してこうやっていけばこうなるから」っていう指示があまりにもわかりやすくて、そして本当にその通りですね!という内容だったのが印象的。
そしてまんまと罠(?)にハマるBruja……( ;∀;)
現状分析力、思考の言語化能力、そしてそれをきちんとわかりやすく人に伝えられる能力、そして更にそれを理解して実戦できる能力に優れた集団だと再認識致しました。
面白い。

Bruja……ああ、Bruja……(涙)
1-5でリードしてたのに!
前半は上手いこと攻撃がハマってテンポよく得点重ねられたのに!
後半、さんぱちが修正してきたのに対応できなくなっちゃったのが残念なところだったか。
いや、あのドフリーで外したファー詰めが決められなかったのが運のツキか。
メンタル大事やで。
焦れば焦るほどドツボにハマっていき精度が落ちるので、結構崩せていてもゴレにはしっかり読まれてたり、そもそも枠行かなかったり。
メンタルを鍛えよう(提案

結果的には引き分け。どっちにとっても勿体ない試合だったかな、と。


何この長文……(白目)

ええと、大変楽しかったです。
久しぶりに大学生の試合を拝見したせいかもしれないし、カードが良かったのかもしれないけど、楽しかったのでまた行きます!
邪魔にならないように頑張って気をつけますね……。