東京都大学フットサルリーグ 12節 | rush to and fro.

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右往左往している日常の記録

東京都フットサル連盟主管の大学リーグを漸く観に行ってきましたー!

連盟のサイトを開いてみるとわかると思いますが、情報が載ってないんですよね。
年末までの1部の日程と試合結果は載っているのですが……。

年明けの日程わかんなーい!と愚痴っていたら、心優しいイケメンが日程ファイルを送ってくれました。
本当にありがとうございます!(平伏叩頭)

その上、変更後の最新の日程のキャプチャをこれまた別の心優しいイケメンがくれました。
本当にありがとうございます!(五体投地)

もう帝京大学に足向けて寝れない(どこにあるの


とは言え、リーグの運営している方々があまりにも大変そうなのも垣間見えているのでね。
かえって気を遣わせてしまったりした気がしてアワワワワワってなりましたね。
こういう人は放っておいてもたどり着いて勝手に観てますから大丈夫ですよ!
こうやって他の人が教えてくれたりしますし、気にせず運営頑張ってくださいね……!(涙)


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1/27 東京外国語大学体育館
 10:30 2部 SokaFuts 4-1 Vanfleet
 11:45 2部 FCファンロン 14-2 サルケル
 14:35 1部 Tokyo Family 3-2 Forte Broto
 16:10 1部 frontier 11-7 学習院フットサル部
 17:45 1部 さんぱち先生 5-5 Bruja

観ながらテキトーなことを書いてたログ:
 http://twilog.org/rtaf/date-130127
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Futs vs Vanfleetは、なんか不思議な試合でしたね。
ボールポゼッションという意味のあるかないかわからないモノで考えると、圧倒的にVanfleetが高かったと思います。
が、それが攻撃として構築されていたかというとそうではなく。
Futsの守備がある程度しっかり出来ていたという側面もあると思いますが、最終局面での精度というか雑さが目立ってしまっていたような気がします。
そこまで慌てなくても、ちょっと落ち着いて周囲が見えればファーに詰めてる仲間が見えたり、シュートコースが作れたりするのかな、と漠然と思いながら拝見しておりました。

Futsがそこまで良かったかというとそういうワケでもなく、ボールを運ぶ時の精度がイマイチだったのでドリブルしていったら勢い余って外に出ちゃったとか、トラップミスしてライン超えちゃったとか、勿体ない側面も多かった気がします。

ああなんかネガティブなことばかり書いてしまった(反省)

どちらのチームもアップエリアから結構ちゃんと声がかかっていて、良いチームだね、と思いましたよ!
そういうところって重要だと思うのよ。
せっかく人数いるなら有効活用しないとね。


ファンロン vs サルケルはファンロン祭りでした。
途中で「今何点だっけ……」ってなるよね、7点を越えたあたりから。

完全に祭りっちゃってたけど、サルケルも何もしてなかったワケではなく、2点目はキレイだったね!
しかし守備がゲホゴホ
蹂躙されてしまった。

ファンロン的には1失点目がいらなかった気がしますが、相変わらず連携がキレイですね!
打っても打っても入らないシュートもありましたが(笑)、それでも14点入れば十分ですよね……。


Family vs Forte。
Familyはテンポよく先制して追加点も上げたものの、徐々に相手のテンポに引きずられてしまった感じ。
とはいえ、3点目も入れて雰囲気も良かったのかなー。
まさに「黄色い声援」に後押しされたかな?

Forteは最初のうちはもうとにかくボールもったらものすごい勢いで突き進んでいくっていう感じで、失点を重ねてしまったのも災いしたのか、ちょっと落ち着いたらいいじゃないかな?っていう感じ。
タイムアウト(取ったのはFamilyだけど)の後から展開に緩急が出てきて落ち着いたかな。

途中からは双方焦れたのか雑な感じになっちゃって決まりそうにすら無い、って感じでしたが。
どっちのチームも、攻撃・守備どちらにしてももうちょっとひとつひとつのプレーを丁寧にやる意識があれば精度もあがってくるんじゃないのかなあとかなんとか。
焦ってやみくもに打ってもパスはつながらないしシュートも入らないじゃん。シュートは打たなきゃ入らないけど打てばいいってもんでもないんじゃないのかなあ。


frontier vs 学習院。
……frontierは、なんとなく想像していた通りのチームだった。面白いチームだね。
後半、ベンチの近くで観ていたのでいろいろ聞こえてきて面白かったんだけど、ああいうなんというか、楽しむことを目的にしてるチームはのってるときは本当に怖いねー!
終わった後に田中くんとお話させていただいたときに「守備しないんでー」って言ってたけど、取られたら取り返せばいいじゃない、っていうノリはゴレイロさんには大変かもね(笑)
得点数多いけど、失点も多いもんねえ。

対する学習院はものすごく真面目なチームだった。
関東に出てるチームとは違う選手が出てる。(学年が違うモヨウ)
対戦相手がイケイケだったのでもうひたすら耐えて耐えてっていう感じで守備を頑張っていたけれども、攻撃も結構ちゃんと組み立てられていると思いましたん。
ただ、ファウルが多い!
球際を激しくいかないとやられちゃうっていう相手の特性のせいかもしれないけど、それを差し引いても不要なファウルとか多いよね。
勿体ない~!
あとはベンチからも、観ている人たちからも、人数いるのに全然声出てなくて勿体ないな~と思いました。
試合の雰囲気とか勢いって、周囲の声で自分たちの方に引き寄せられることも多いと思うんですよ。
年間200試合くらい見てる人が言ってるんだから聞いといた方がいいよ、コレ(笑)
苦しい時にどれだけ周りから声出して助けてあげられるかで結果が変わるのを何試合も見てきたし、サッカーとかFリーグとか、地域でもサポーターさんがいるチームとかが応援で変わるのとかも見てきたもん。
劣勢のときにチームの雰囲気を変えられるようになるとワンステップ、チームとして変われるんじゃないかな~とか。
それだけじゃないとかそういうんじゃないとかあるとは思うけど、そういうのもあると思うのねん。


さんぱち先生 vs Bruja。
前半のさんぱちはどうしちゃったの……!っていうくらいに守備がイケてなくてシュートも枠に飛ばなかった。
しかしHTにどういう整理の仕方をしたらこうなるのか?というのを知りたいくらい後半は改善されてた。
後半のタイムアウトで「今はこうなっちゃってるからこういう風に対応してこうやっていけばこうなるから」っていう指示があまりにもわかりやすくて、そして本当にその通りですね!という内容だったのが印象的。
そしてまんまと罠(?)にハマるBruja……( ;∀;)
現状分析力、思考の言語化能力、そしてそれをきちんとわかりやすく人に伝えられる能力、そして更にそれを理解して実戦できる能力に優れた集団だと再認識致しました。
面白い。

Bruja……ああ、Bruja……(涙)
1-5でリードしてたのに!
前半は上手いこと攻撃がハマってテンポよく得点重ねられたのに!
後半、さんぱちが修正してきたのに対応できなくなっちゃったのが残念なところだったか。
いや、あのドフリーで外したファー詰めが決められなかったのが運のツキか。
メンタル大事やで。
焦れば焦るほどドツボにハマっていき精度が落ちるので、結構崩せていてもゴレにはしっかり読まれてたり、そもそも枠行かなかったり。
メンタルを鍛えよう(提案

結果的には引き分け。どっちにとっても勿体ない試合だったかな、と。


何この長文……(白目)

ええと、大変楽しかったです。
久しぶりに大学生の試合を拝見したせいかもしれないし、カードが良かったのかもしれないけど、楽しかったのでまた行きます!
邪魔にならないように頑張って気をつけますね……。