2017年度の全日本大学フットサル大会が終了しました。
総評プレッシャーがありますが、ワタシはワタシの道をいく。
ワタシはふんわりポエムしか書かないのでちゃんとした評論を読みたい人はこれ以下読まなくても大丈夫です!お疲れ様でした!
自分用メモ:各種ログは以下
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今回大会は
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・5/14 神奈川県大会(横浜市立大学体育館)
・6/11 東京都大会2日目(準決勝・決勝)(多摩大学アリーナ)
・7/1 関西大会(高砂市総合体育館)
・7/8,9 関東大会(館山市総合体育館)
・8/25-27 全国大会(岸和田市総合体育館)
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を観戦しました。
関東大会が2日間だったのがかなり大きいかなあ。
館山で1日開催は時間的に無理があるので、2日間通うのは大変でしたが、選手のためには良かったと思います。
あと今年はなんといっても東京都大会が良かった。
昨年のガッカリ感がすごかったのでその反動かもしれませんが。
昨年と結果はまったく同じでしたが、東京都の大学フットサル内でかなり熱量が戻ってきた感があって嬉しいなあ。来年もよろしく頼む。
さて、全国大会。
昨年この大会を半分くらいだけ観て「レベルの差がなくなってきたかなあ」と思ったのですが、今年は再び「レベルに差が出てきたような……」という印象を受けました。
今この瞬間のピッチ上、だけではなく、チームとしてのあり方とか取り組み方とかに差が出てきているのでは?
そして、それはそのままピッチ上にも反映されているのではないでしょうか。
全ての地域、チームに同じ熱量を求めるのは無理だと分かってはいるのですが。
順天堂大学は前評判通りのパフォーマンスでした。
先制されて追いかける展開になっちゃうところも、そういう展開になってもちゃんと勝てるところも(笑)
先輩たちがしっかりと結果を出す。
先輩たちが思うようなパフォーマンスを発揮できないときは後輩たちがしっかり結果を出す。
選手たちを支えるマネージャーやトレーナーを選手たちが気遣いサポートする。
日々の積み重ねをきちんと表現できる。
かけられている期待にしっかり応える。
そしてそれを見ている我々が更に応援したくなる。
毎年、良いチームだな、とインカレ時と年度末に思いますが、今年も良いチームです。
優勝、そして連覇、おめでとうございます!
同志社大学は普段のリーグでテキストで見ていた展開をそのまま体現していましたなあ。
1戦目に無失点だったのが奇跡のような他の試合であったよ(笑)
まあでも昨シーズンからの流れで見ていると、だいぶ耐えられるようになったよなあ、とも思うのでした。
そして、今年のチームは突出したタレントはいないような気がしますが、平均値とカバー力がアップしたワタシの好み的にはかなり良い感じのチーム。
もしかすると4年生は引退してしまうかもしれませんが……関西リーグくらいは完走してくれるとうれしいなあ(このあと観にいくから、というワタシ都合)
順天堂大学と同志社大学が抜けててあとはまあうまいんだけどやっぱり差が大きいよねという話もチラホラ聞きましたが、ワタシ個人としては、大阪成蹊大学と東北大学もベスト4に相応しいパフォーマンスだったと思います。
特に決勝の大阪成蹊は、昨年度の決勝からこの試合のためにしっかり準備してきたんだろうということと、昨年からの着実な成長を感じる素晴らしいパフォーマンスでした。
選手のバランスも良かったのかな。
1戦目の大阪成蹊大学 vs 多摩大学の試合は本当に観ていて楽しかったなあ。
準決勝も楽しかった。
あとは、たまたま見かけたシーンがそういうシーンだっただけかもしれないけど、今年のチームは今まで以上に選手同士でいろいろ話をしているな、と思いました。
昨年は永井コーチのコーチングシーンを見たのが印象に残っていたけれど。
そこも成長なのかな。
東北大学。
順天堂大学戦ははっきり力負けしていて、そこには大きな差を感じました。
もうちょっと勝ちに行く試合をできたのでは、とか。
あとツメの甘さも感じた。九州工業大学戦で……。
準決勝の大阪成蹊大学戦はいくところといかないところがはっきりしていたし、あいまいな部分が少なくてテンポも良かったのではないでしょうか。
まあやっぱりツメが甘かったから引き分けちゃったんでしょうけども。
惜しかったなー(笑)
※ワタシはD-GUCCIを相当贔屓にしています
多摩大学に関しては、若いな!って感じ。
でもワタシが観始めてから一番良かったと思います、今年が。
そしてチームの構成的に来年、再来年は更に面白くなると思う。
一歩ずつ……だと遅いかもしれないけど(他のチームは10歩くらい進んじゃうかもしれないし)、でも着実にステップアップしていっていて、チームの雰囲気も変わってきていて、楽しみしかない。
東京都の他のチームは全力で多摩大を倒しにいって欲しいし、多摩大にはそれを蹴散らして欲しい。
期待!
久しぶりの山口大学。
ボールの運び方はうまいかな。
ただ、強引な面もあって、その分ファウルが多くなって自分たちの首を絞めていっていたような。
ゴレイロ良かったな。
その前段階でちゃんとDF出来ている方がワタシの好み的には良いと思うんですけど、まあ最終的に止めるからいいよっていうのも有りは有りですかね。
でもそれだと順天堂大学や同志社大学や大阪成蹊大学や多摩大学には勝てないかも。東北大学や北海道大学にも勝てないかも。
DFは伸びしろ!
他のチームもそれぞれ個性があって、良いところもイマイチなところもひっくるめて楽しませていただきました。
大会関係者の皆様、選手・スタッフの皆様、今年もありがとうございました。
熱くて楽しい3日間を過ごすことが出来ました。
また来年も更に熱い大会を期待しております!
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■グループA
大阪成蹊大学フットサル部 5-5 多摩大学体育会フットサル部
鹿児島大学フットサルZee/Series 1-4 北海道大学フットサル部Esperanza
大阪成蹊大学フットサル部 6-1 鹿児島大学フットサルZee/Series
多摩大学体育会フットサル部 3-3 北海道大学フットサル部Esperanza
大阪成蹊大学フットサル部 2-1 北海道大学フットサル部Esperanza
多摩大学体育会フットサル部 11-1 鹿児島大学フットサルZee/Series
■グループB
九州工業大学コスモスラモス 1-6 順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc
新潟大学学友会サッカー部 4-5 東北大学フットサル部 D-GUCCI
九州工業大学コスモスラモス 3-4 新潟大学学友会サッカー部
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc 5-2 東北大学フットサル部 D-GUCCI
九州工業大学コスモスラモス 1-8 東北大学フットサル部 D-GUCCI
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc 7-2 新潟大学学友会サッカー部
■グループC
愛知学院大学ARTフットサルクラブ 2-4 山口大学フットサル部SOLCORAZA
同志社大学フットサルクラブTREBOL 10-0 高知大学サッカー部プログレッソ
愛知学院大学ARTフットサルクラブ 5-6 同志社大学フットサルクラブTREBOL
山口大学フットサル部SOLCORAZA 7-3 高知大学サッカー部プログレッソ
愛知学院大学ARTフットサルクラブ 6-2 高知大学サッカー部プログレッソ
山口大学フットサル部SOLCORAZA 2-4 同志社大学フットサルクラブTREBOL
■準決勝
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc 4-3 同志社大学フットサルクラブTREBOL
大阪成蹊大学フットサル部 2-2(PK:3-2) 東北大学フットサル部 D-GUCCI
■決勝
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc 3-2 大阪成蹊大学フットサル部
★結果★
優勝:
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc
準優勝:
大阪成蹊大学フットサル部
3位:
同志社大学フットサルクラブTREBOL
東北大学フットサル部 D-GUCCI
フェアプレー賞:
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc
メモ:
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