3/8~11に、puma cup 2013 第18回全日本フットサル選手権大会 1次ラウンドが大阪・舞洲アリーナと静岡・静岡アリーナ(エコパアリーナ)にて開催されておりました。
ワタシは浦安のいる静岡に3日間行ってまいりました。
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puma cup 2013 第18回全日本フットサル選手権大会 1次ラウンド
at 静岡アリーナ(エコパアリーナ)
3/8
11:00 グループD バルドラール浦安 3-3 名古屋オーシャンズサテライト
13:15 グループE 府中アスレティックFC 6-1 DELIZIA磐田
15:30 グループF 名古屋オーシャンズ 12-0 Lucha Brillo Kagawa Futsal Club
3/9
11:00 グループD バルドラール浦安 5-1 カフリンガ東久留米
13:15 グループE DELIZIA磐田 3-1 アグレミーナ浜松
15:30 グループF Lucha Brillo Kagawa Futsal Club 0-4 Divertido旭川
3/10
10:00 グループD バルドラール浦安 2-4 湘南ベルマーレ
12:15 グループE DELIZIA磐田 8-6 VAXA高槻
14:30 グループF Lucha Brillo Kagawa Futsal Club 2-2 フクエイ・ジャパン
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上記からもわかりますが、浦安、DELIZIA、Luchaの3チームを観てました。
最終的に、
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グループA:エスポラーダ北海道
グループB:デウソン神戸
グループC:フウガすみだ
グループD:湘南ベルマーレ
グループE:府中アスレティックFC
グループF:名古屋オーシャンズ
ワイルドカード1:シュライカー大阪
ワイルドカード2:DELIZIA磐田
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が、決勝ラウンドに進みました。
浦安について。
全ては金曜日だと思います。
金曜日に全力で戦えないチーム。
組合せが決定したときからどこよりも厳しいグループだと、ワタシは感じていたので、あの金曜日の雰囲気は大変いただけない。
勝ち上がる気があるのか?と問うても良いのではないか、と思うくらいに気の抜けた試合でした。
応援する方もね。
渡井選手は2日目のカフリンガ戦で負傷し、歩けない状態だったので3日目は鳥丸くんと一緒にベンチでした。
対戦相手は3チームとも、浦安との試合では全力全開で素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
心に残っているのは、名古屋サテの1点目。
FKからの素晴らしいゴールでした。
浦安の選手は誰も対応できなかった。
DELIZIA磐田。
1日目こそ府中アスレのパワーの前に屈した形でしたが、翌日の浜松戦、そして最終日のVAXA戦は持ち味を存分に発揮して完勝。
若手も試合に出て、経験を積めたのでは。
全体的に鈴木孝博選手が格好良かったです。
守備も攻撃も。
代々木で観れるのかー。
楽しみ!
……ところで金曜日は選手の皆様、フルメンバーでいらっしゃれるのでしょうか?
Lucha。
名古屋オーシャンズは圧倒的にとにかく強いんだな、ということを改めて感じましたね。
選手権の1次ラウンドで手を抜かずにしっかり戦っていたのを初めて観ました(笑)
素晴らしいパフォーマンスだったね、名古屋。
Luchaはその名古屋を前にひたすら耐えるしかなかったですね。
チャンスが無かったワケではないけれども、自分たちでミスしてチャンスを潰している箇所もかなりあったので、そこは勿体ないなあ、と思いながら拝見しておりました。
2日目の試合はなんとも残念な試合でしたね。Lucha的には。
Divertido旭川は素晴らしいチームだった。
チームの一体感があって、選手ひとりひとりの意識も高くて統一されていた。
ゴレイロの青木選手が後ろからしっかりとチームを支えていて、観ていて楽しいチームでした。
3日目の名古屋との試合も面白かった(横目でチラ見してた)
フクエイ戦で漸く互角に戦える相手に会えた感じですかねえ。
1日目にハンドと判定されてレッドカードだった稲沢選手が先制点を叩き込み。
後半の入りに失敗して逆転され。
山家選手がなんとか同点ゴールを決めた。
チャンスはたくさんあったと思うけど、そこをしっかりと決められるかどうか、かなあ。
上から勝手なことをガンガン叫んでいたのですが、ボール持ったら最後までやり切る、シュートで終わる、連係ミスはともかく自分でミスして自滅しない、下を向かない、切り替えを速く!(さっさと起きる!とか含む/←怪我とかじゃなくてよ)、あたりが気になったポイントでした。
あとはもうチームのマネジメントというか。
プレーイングマネージャー体制で行くならば、スタッフがもっと戦況を判断できるようにならないとキツイのではないか。
なんかそんなことを思ったりしてしまいました。
でも、Luchaの試合を3試合、しっかり観ることができて良かったです。
今度は四国リーグを観に行く!
と、改めて思いましたよ、と。
今回の1次ラウンドは、近年稀にみる混戦でした。
勝ち点が6のチームがDELIZIA磐田のみ。
普段だったら得失点差の争いで壮絶になるところが、なんの争いもなく終了しました。
1グループ内に、Fリーグのチームは多くて2チームです。
つまり、勝ち点6を取れていないということは、少なくとも1戦は地域リーグのチームに引き分け以下の結果しか出せなかった、ということです。
地域リーグのレベルが上がったのは確かでしょう。
でも、Fリーグのレベルも上がっています。
Fリーグのチームは、何故地域リーグのチームに勝てなかったのか、よく考えてみていただきたい。
下のチームの方が上を食ってやろうと意気込んでくるから、というのは理由にはなりません。
それをきちんと警戒して、それ以上の意識で試合に臨んでいれば、それなりの差が生まれていたはずでしょう。
Fリーグが国内のトップリーグだというならば、そのプライドを持って1戦1戦を戦っていただきたい。
そういう意識を持つところから、差を生みだしていく必要があるのではないでしょうか。
とまあ、上から目線で偉そうなことをたくさん書いてみましたが。
3日間悲喜交々、大変楽しかったです。
それもこれもpuma様、JFA様、静岡の皆様、そして出場チームの選手・スタッフ・関係者・サポーターの皆様のおかげです。
改めまして、ありがとうございました!
決勝ラウンドの予定は以下の通りです。
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puma cup 2013 第18回全日本フットサル選手権大会 決勝ラウンド at 代々木第一体育館
3/15 準々決勝
12:30 エスポラーダ北海道 - デウソン神戸
14:45 湘南ベルマーレ - 府中アスレティックFC
17:00 フウガすみだ - DELIZIA磐田
19:30 名古屋オーシャンズ - シュライカー大阪
※前売り/当日共に500円
3/16 準決勝
14:00 北海道/神戸 - フウガ/DELIZIA
16:30 湘南/府中 - 名古屋/大阪
※前売り700円、当日1,000円
3/17
12:00 3位決定戦
15:00 決勝戦
※前売り1,200円、当日1,500円
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代々木第一体育館でお会いしましょう。