8/20 関東フットサルリーグ1部7節 | rush to and fro.

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右往左往している日常の記録

8/20は、東久留米スポーツセンターに関東フットサルリーグ1部7節を観戦しに行きました。
何故東久留米SCに行くときには油断して出発が遅くなるのか。前回(7/16,5節)と同じ西武池袋線に乗った気がする。しかも、今回はナチュラルに改札出た後向かう方向を間違えた。逆の出口に出て「あれ?」て思いましたね……。行ったことがある場所で迷子になるのは珍しいです、迷子常習のワタシでも。なんで改札出て右だと信じていたのかよくわからない……。

さて、第1試合は、コロナFC権田 - フウガ東京。面白かった!良い試合でした。前半は攻める権田、凌ぐフウガ、という感じ。セットによっても違うんだけど、全体的な印象としては。後半は五分かな。お互いにアグレッシブにいきつつも守備はしっかりしてましたね。
前節から、権田はよく集中していると思う。アホみたいなミスが減ったし。矢嶋選手や秋山選手が慣れてきたのかな?今節は朏島賢佑選手と矢嶋選手のディフェンスが良かったですね。あとは量産していたチャンスをしっかり決められるようになれば、浮上していけるのではないでしょうか。そこが難しいのかもしれませんが……。
フウガは調子悪かったと思います。ギリギリ足伸ばして繋がってはいるけど、明らかに想定と違う動きをしちゃったんだね、というパスが散見されてましたし。その分、リズムが作りきれていないというか。地味にきちんと仕事はしているんだけど、宮崎選手が目立たなすぎているのも物足りなさの一因かしら。もうちょっと存在感が欲しいなあ。その代わりではないでしょうが、大森選手がガツガツしてて良かった印象。同点弾は大森選手でした、そういえば。
結果は、3-3のドロー。どちらかといえば、権田が勝ちを落とした、という感じかな。

第2試合は、ファイルフォックス府中 - 柏イーグルスTOR'82。首位の柏と前期4位以内をかけてのファイルの対戦でしたが、攻めるファイルに守る柏。
権田-フウガの攻守と違って、柏は完全に所謂「ドン引き」。確かに引いちゃえば守備堅いし、この日はファイルもミスが多くて最後の精度が低かったしで守れるのはわかるのですが、やっぱりちょっとつまらない!引いていてももうちょっと攻めの姿勢が欲しい!ドン引きからの華麗なカウンター(2点目)とか、かなり大好きなパターンで感嘆したのは確かなんですが。でもちょっと物足りなかった……。
ファイルは2節、3節の頃のような強いな~!という感じが薄れてきちゃったというか、まあ相手の守備が良かったとはいえ、チャンスをモノにできないとね、という感じでしょうか。失点はある程度仕方がないのでは、と思うくらい柏のカウンターが良かったので、やはり得点しておければ、というところでしょうか。
結果は、2-2のドロー。これでファイルは4位以上が確定し、選手権の関東大会出場権をゲット。フウガも引き分けだったので、柏は首位キープ。

第3試合は、ブラックショーツ - アルティスタ埼玉。今年、注目している2チームの対戦。前半は面白い試合だったと思います。うん。
前半はどちらかというとアルティスタペースだったような。繋いで前に運んで。ブラショーも同じ。両チームとも最後はGKはしっかりしてるし、変なピンチも少なかったような気がします。変なピンチは無いんだけど、逆に言うと、両チームとも中盤で繋いでいる間にボールロストしちゃって最後までいけない。そんな中でもアルティスタ9番杣山選手の先制ゴールは良かったですね。
問題は後半ですよ。アルティスタは前節も後半がダメでしたが、今節も後半になったら違うチームみたいになってしまい……。前半のゲームが後半も継続できれば良い試合になると思うんですが。うーん。ミスが多くて若干自滅気味に失点してからは完全にブラショーペース。アルティスタ12番柴田選手の好セーブ連発がなければもっと失点していたかもしれません。アルティスタもゴール前まで行くんだけど、バーやポストにも嫌われて万事休す。
最終的には4-1でブラックショーツの勝ち。

第4試合は、ゾット早稲田 - カフリンガ東久留米。この日は、東久留米開催でしたが、ゾットのホームゲームデーというなんとも微妙な展開で、実際スタンドもカフリンガの応援の人たちで溢れていましたが、そんな中でもゾットの応援の人たちはしっかりとホームゲームを全うしていて素晴らしい雰囲気でした。自分たちの試合が終わってから駆けつけたらしいジュベの選手たちもしっかり観戦していたし。
ゾットは今シーズンの中では一番良いゾットでした。ひとつひとつのプレーにしっかり集中しているように見えました。パスも繋がっていたし。何だ今のは?というようなミスも特に無かったと記憶しています。そして、最後尾で君臨している1番渡辺選手の気迫がすごかった。あれはまさに「君臨」。
対するカフリンガも、あの雰囲気の中で負けるわけにはいかない、という気迫はあったと思います。先制点となった19番垣本選手のゴールはものすごくキレイで「ありゃーやられたー」(ワタシはゾットを応援しておりましたので)という感じでしたし。新加入の28番北村選手も良い動きで、新加入選手とは思えないくらいフィットしていました。
それでもやっぱり今回ばかりはゾットの方が一歩上回った、ということでしょう。ゾット6番伊藤選手の逆転弾はすごかったですね。あれは気迫が勝ったゴールだったと思いました。
というわけで、結果は2-1でゾット勝利。今季2勝目。

試合終了後は、お誘いいただいて韓国料理を食べに。美味しかった~。ありがとうございました。
良い試合を見れて、美味しいものをいただいて、大満足な1日でした。