集中豪雨に対応する方法

昨日に続いてガッチリ聴いた
「辛坊治郎ズーム」。

本日は熊本の水害を受けて

「人と防災未来センター」のセンター長
河田恵昭(かわた・よしあき)さん
とつないで話を聴いたら参考になりました。

①日本の河川や堤防では
集中豪雨に対応できない。
集中豪雨の被害が出る所には住まない。

②雨が降る前に避難しなければいけない。
③しかし、気象衛星の画像に雲が写ってからでは遅い。
日本の各地点に湿度計を設置して
湿度のデータを集めなければいけない。
それなのに日本全国に設置されている湿度計は
わずか1300。
もっと湿度計を設置しなければいけない。
予算を出さない財務省が悪い。

④老人ホームや保育所は
地価が安く、周辺住民から苦情の来ない
山を切り開いたような郊外に建てるから
災害に弱い。

老人ホームはタテ割り行政の弊害で
災害対応が遅れている。
現在は災害対応しなければ老人ホームが建てられないが、
過去の老人ホームにはまったく対策が打てない。

財務省がケチだから
予算が組めない。

以上のような話でした。

非常に参考になりました。