ヤクルト小川監督は勝負師

11月2日の第1戦
中日2-1ヤクルト
と貧打戦に敗れたヤクルト小川監督。

4番の畠山はたけやま選手が完全に

『恵体糞打(けいたいくそだ、けいたいふんだなど)』状態。

具体的には
相手投手の球に合わせて(注文にはまって)
フルスイングできずに中途半端な振りで凡退。
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そこで、小川監督は先発オーダーをかなり入れ替えました。
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4番畠山選手スタメン落ち。
1番に19歳の山田哲人てつと選手。
4番に青木選手。
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ちなみに、この打順で調子のいい人悪い人を選ぶと

調子のいい人
4番 青木宣親のりちか
7番 相川亮二りょうじ

調子の悪い人
2番 上田剛史つよし
8番 田中浩康ひろやす

青木選手はだんだん自分のミートポイントを思い出して来ました。
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相川選手はファーストステージでホームランを打っているし
タイミングの取り方がうまくいっています。
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できれば、2番の上田選手は7番か8番にして
宮本選手2番の方が得点能力が上がると思います。

相川選手は5番か6番でかまわないのでは?
あれだけ調子のいい人は上位で打たせた方がいいです。

とにかく、小川監督の決断で第2戦に勝ったヤクルトです。