ヤクルト、点をもぎ取る

ヤクルト-広島
ヤクルト先発の赤川と広島先発ジオの投げ合いで
0-0

7回ウラ

畠山四球、1塁

ホワイトセル(白いの)セカンドゴロ
畠山2塁フォースアウトで1死1塁

ホワイトセルも進塁打を打とうとしたが失敗でしょうか。

ここでホワイトセルに代走・田中浩康

ハイ、これが小川監督の重要な勝負手です!

もはや1点取れば勝ちなので
代走なのです。

バレンティンサードゴロ
しかし、多分「ヒット・エンド・ラン」のサインが出ていて
サード→1塁へ送球
2死2塁

ランナーを2塁へ進めました。

このあとのヤクルト打者は
7番森岡
8番捕手相川
9番投手赤川

広島ベンチは
「塁を埋めてフォースアウトを取りやすくする」作戦を決断

森岡に敬遠ぎみの四球
2死1・2塁

相川レフト前タイムリーヒット!

ヤクルト1-0広島

結局このままヤクルトが1点で逃げ切りました。

ポイントは

①代走・田中浩康で先の塁をねらわせたこと

②そしてバレンティンでエンドランをかけた

「ヒット・エンド・ラン」はイケイケの積極的な攻撃ではありません。
『ランナーを進ませる・併殺をきらう』作戦だと思います。
このエンドランでランナー2塁に進ませたのが
決勝点につながったのです。
金田朋子10歳さんのブログ-notitle176.jpg

だからマリーンズの根元選手もレフトフライを打ち上げていりようではダメです!!

「ランナーを進めるバッティング」をしなければ勝ちはありません。