南投手たまげたなあ

千葉ロッテマリーンズ2位指名の南投手

【野球】“西口2世” 立正大4年・南昌輝投手、多田野数人に似たフォームから150km超の直球!

県和歌山商から立正大へ。高校、大学ともに同じ西口文也(西武)になぞらえ、
“西口2世”とも呼ばれる。3年秋には東都リーグで大学史上初の優勝の立役者
となり、神宮大会でも優勝した実績では先輩を完全にしのぐ。

西口の絶対的な決め球がスライダーであるのに対し、南もフォークの切れは抜群。
多田野数人(日本ハム)にも似たフォームから放つ150キロを超える直球との
コンビネーションで三振を積み重ねる。

初のリーグ制覇から一気に日本一へ駆け上がった3年秋から一転、4年春は
勝ち点0で最下位に沈み、入れ替え戦でも青学大に苦杯を喫した。ラストシーズン
は2部で苦しい投球が続いているが、調子を取り戻せば即戦力級であることは
間違いない。

[ 2010年10月28日 13:10 ]
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20101028057.html

うわあ、南投手楽しみだなあ。