ドラゴンクエスト2のファミコン版の、ルールの問題を整理してみます。
・ドラクエ2は「状況再現あり」と「状況再現なし」のプレイができない。
通常のゲームのRTAだと、
「~を行動すると~が出現するから、状況再現が起こる。」
「~を行動しないと、状況再現が起こらないから、状況再現なしでプレイする。」

と、はっきり行動が分かれていると思います。だから、上級者であろうと、初心者や中級者でも、どちらのプレイも可能です。どちらをプレイしようか選べます(当然だね)。
ドラクエ2は、100%状況再現が起こるんです。
その基準が、「状況再現を気持ちを込めてやったか」「気持ちを込めてやらなかったのか」で、決まります。
しかし私は状況再現は行動で起こっているか?起こっていないか?、で判断すべきと思ってます。ルール決めには一切関与を認められず無視されました。
今、あなたも「状況再現があること」を気持ちで知ったので、ドラクエ2で走ったら違反行為です。つまり、「裏技あり・何でもあり」のルールのレギュレーションでしか、今後は走れません。私も避けたいので、走ることが不可能です。
一年間もルールを誰かが決めてくれるのを待って走らなかった私が、ルールにこだわないわけありません。
結局は、ルール問題でもめたのがすべてで、ルール問題からの妬みで何でも中傷に持っていく人達に絡まれたのです。
・ドラクエ2は状況再現はスタートから起こる
スタートから10エンカして全滅することも可能だし、ノーエンカでサマルトリアまで行くことも可能です。
これらを駆使すれば、タイムの大幅短縮のみでなく、全滅やアイテム消費まで避けることができます。
まず、もよもとの呪文を入れてみてください。

最速で城の外に出てみてください。その敵のエンカウントを覚えてから、再びもよもとの呪文を入れて、スタートしてみてください。同じ行動を起こせば、まったく同じ敵が出ます。この行動に、薬草を2個買ってみてください。違う敵が出ます。再びもよもとの呪文を入れて、薬草を2個買ってみて、城の外に出てください。まったく同じ敵が出ます。このエンカウントは、シビアな操作で左右されません。若干ぶれても問題ありません。ゆるゆる操作でも、出る歩数がずれる程度です。
そして、これらの行為をwaiwai氏やガチM氏が名付けた「状況再現」は別の場所でも起こります。ストーリー上必ず起こるのが2ヵ所で確実に起こせるのが4ヵ所で、さらに雷の杖を復活したときに取ったり、ロンダルキアのエンカウントで起こせます。これらは運の要素で起こせます。
そして、これらの状況再現が、RTAでは100%通る道なんです。だから、誰しもが起こる再現は、「乱数調整として対処するべき」とするのが、私の意見です。しかし、これらは全面的に却下されました。
・ドラクエ2の状況再現って何なの?
まず、状況再現は不正行為なのか、から考えたいと思います。まず、「状況再現」は不正にあたりません。 ある特殊な行動をしたときに、ある特殊な「RTAに対して有利な行為」が起こったときに、それを誰かが、ズルをしていると指摘したり、やっていることがおもしくないと指摘するところから始まっています。
例えば、ある条件を整えて城の外に出たときに、1.5秒ぴったし待ってから歩き出すと、メタルスライムが出るとします。乱数は高速で動いていますが、高確率で出るとします。これも、ドラクエ2の定義だと状況再現になります。
しかし、1.5秒の乱数を待つ操作は、乱数を支配しているといえます。これらは、操作のテクニックとして「乱数調整」として扱うべきだと、私は思います。
プレイ中に起こる操作はすべて駆使して行うのが、そのゲームの真のRTAだと思うからです。セーブポイントのリセットの使用についても同様です。リセットを使わないなら、全滅したら終了になるルールの、TA(タイムアタック)を採用した方が合理的です。
状況再現で不公平だから分けるべき、と考える基準
A チャートに逸脱した特殊な行動でフラグを立てて、再現をする
B 再現の結果がランダム性を阻んで、RTAの競技としておもしろくなくなってしまう
C その他、プレイヤーに圧倒的有利な状況を生む
この基準の理由
Aは、チャートやクリアとは関係のない行動の仕組みを利用しようとして、特殊な行動を続けているのはフェアではない
Bは、競技性の問題です。これを棚に上げるのは、シャプナー氏のわがままです。
Cは、状況によります
これをドラクエ2にあてはめると、Aはチャート通りに進行してるので問題ありません。これを防ぐルールは、競技者の名前を全員同じにすることと復活の呪文を取らないこと又は経験値なしの状態でサマリトリアやムーンペタに行かないことです。これらの禁止行為は、RTAのチャートの自由性を奪います。これを禁止にしないと、不公平です。しかし、現実的ではないので、私はこれを「乱数調整」と扱いました。ドラクエコミュニティに報告しなかった理由です。2度は必ず発生します。固定乱数を使うとサマルトリアではなくムーンペタで発生します。しかし、固定乱数を使わないと飛ばす区間がなくなるために4回発生させることができます。だから、2回目の状況再現は、「16分の1で誰しもが起こる行為(乱数調整)」として処理すべきだと思いました。
また、ガチM氏はアイテムを渡して変えたことが問題だと指摘していますが、アイテムは呪文を聞く前に変えることによって敵のエンカウントはいくらでも調整できます。アイテムの配置はほぼ無制限に選択できるし、時間もかかりません。これらの行為によって問題になるのは配置によって生じるアイテムの内容ではなく事前に決めておいた配置内容で16種類の呪文を引くときに、意図した呪文を引くために生じるタイムロスです。しかし、これらも事前に16種類のエンカウントを調べておけば何のタイムロスもありません。私の場合は8種類を捨てて2分の1にしますが、城から出る場所は歩数や行動によって簡単に悪いエンカウントを変えることができます。これら若干の小さい行為を許容できるなら、16種類のエンカウントを簡単に良いものに変えることができます。これを防ぐルールは、アイテムの種類や数や配置を全員常に決められた配置にすることと、呪文を聞いたら最速で城や街の外に出ること、0.2秒以上立ち止まったり操作を誤ったら違反行為にすること、もしくは最速行為から遅れたときは10秒以上操作せずに立ち止まるペナルティを与えること、どの位置から街を出てどの方向に歩くのかを敵に出会うまで事前に申請して、その申請した内容以外の位置から街を出たり方向を一歩でも間違ったら状況再現を利用してエンカウントを変えていると判断して違反にすること、などが挙げられます。最速行為で敵に合うまでに行動することが最もフェア(公平)であると、私は思います。 →タホドラキーの件
不公平の度合いの基準
不公平の度合いの基準は、結局、タホドラキーに合うことで生じるメリットなのですが、これらの予備知識を経てから次回にブログに書こうと思います。
状況再現が発生して平均よりも良いエンカウント内容を引いたり、平均より良い敵を引いたら、不公平なんです。
そして、現在の「状況再現なし」のルールの記録は、100%状況再現が起こる状態で、ルールを悪用して上位のプレーヤーを締め出して順位を抜けなくしている記録です。動画でサマルトリアまで6~10回エンカウントしてることを証明しなければなりません。この証明はほんのごく一部の例です。他の箇所でも証明する必要があります。私のような上級者は、意図的にたくさんのエンカウントを引かないと公平とはいえません。ランダムでプレイしている人達に対して、有利になっているからです。しかし、初心者でもランダムでやっている行動が、どの程度の条件やタイムロスを課してやっているかの基準を設けなければなりません。最速に近い状態でアイテムを買って外に出れば、間違いなく禁止行為に引っ掛かります。ランダムにするには、多くのタイムロス行動を義務づける必要があります。
また、再現が起こっていることを知った者全員に対しても、どのラインから平均的なエンカウント以上になるかの線引きをしなければなりません。例え、平均5回前後として6回のエンカウントで調整したとしても、エンカウントの内容がスライム1匹や、おおなめくじとスライムの2匹のみといった有利なエンカウントを引いていれば、全滅リスクやタイムロスがなくなるので公平とはいえません。引く敵のエンカウントは、おおなめくじ3匹以上の全滅する可能性のある内容でなければ、公平とはいえません。意図的に調整したとみなすべきです。行動で再現が起こっている以上、証明できなければ初心者より平均10~20分以上は有利に進められるため、RTAではご法度です。違反行為であることを自覚するべきです。ドラクエ2のファミコン版では、上位争いでの1分は「たかが1分」でも、順位争いでとても大きな差です。1分を縮めるために毎日、何度も走って努力している走者が存在する限り、尊重すべきです。
「状況再現なし」のルールの記録は、これらの条件を整理すると、新しく乱数を知らないフリして参加して、良いエンカウントを引いて記録を出すのが最も近道です。「気持ちで知らなけければいい」とルールを定義づけた以上、定められたルールで最大限活用するべきなのがRTAです(シャプナー氏に確認済み)。
しかし、再現が行動基準で起こっている中で、起こってないとごまかして記録を出しても、もやもやが止まりません。
・ドラクエ2は「状況再現あり」と「状況再現なし」のプレイができない。
通常のゲームのRTAだと、
「~を行動すると~が出現するから、状況再現が起こる。」
「~を行動しないと、状況再現が起こらないから、状況再現なしでプレイする。」

と、はっきり行動が分かれていると思います。だから、上級者であろうと、初心者や中級者でも、どちらのプレイも可能です。どちらをプレイしようか選べます(当然だね)。
ドラクエ2は、100%状況再現が起こるんです。
その基準が、「状況再現を気持ちを込めてやったか」「気持ちを込めてやらなかったのか」で、決まります。
しかし私は状況再現は行動で起こっているか?起こっていないか?、で判断すべきと思ってます。ルール決めには一切関与を認められず無視されました。
今、あなたも「状況再現があること」を気持ちで知ったので、ドラクエ2で走ったら違反行為です。つまり、「裏技あり・何でもあり」のルールのレギュレーションでしか、今後は走れません。私も避けたいので、走ることが不可能です。
一年間もルールを誰かが決めてくれるのを待って走らなかった私が、ルールにこだわないわけありません。
結局は、ルール問題でもめたのがすべてで、ルール問題からの妬みで何でも中傷に持っていく人達に絡まれたのです。
・ドラクエ2は状況再現はスタートから起こる
スタートから10エンカして全滅することも可能だし、ノーエンカでサマルトリアまで行くことも可能です。
これらを駆使すれば、タイムの大幅短縮のみでなく、全滅やアイテム消費まで避けることができます。
まず、もよもとの呪文を入れてみてください。

最速で城の外に出てみてください。その敵のエンカウントを覚えてから、再びもよもとの呪文を入れて、スタートしてみてください。同じ行動を起こせば、まったく同じ敵が出ます。この行動に、薬草を2個買ってみてください。違う敵が出ます。再びもよもとの呪文を入れて、薬草を2個買ってみて、城の外に出てください。まったく同じ敵が出ます。このエンカウントは、シビアな操作で左右されません。若干ぶれても問題ありません。ゆるゆる操作でも、出る歩数がずれる程度です。
そして、これらの行為をwaiwai氏やガチM氏が名付けた「状況再現」は別の場所でも起こります。ストーリー上必ず起こるのが2ヵ所で確実に起こせるのが4ヵ所で、さらに雷の杖を復活したときに取ったり、ロンダルキアのエンカウントで起こせます。これらは運の要素で起こせます。
そして、これらの状況再現が、RTAでは100%通る道なんです。だから、誰しもが起こる再現は、「乱数調整として対処するべき」とするのが、私の意見です。しかし、これらは全面的に却下されました。
・ドラクエ2の状況再現って何なの?
まず、状況再現は不正行為なのか、から考えたいと思います。まず、「状況再現」は不正にあたりません。 ある特殊な行動をしたときに、ある特殊な「RTAに対して有利な行為」が起こったときに、それを誰かが、ズルをしていると指摘したり、やっていることがおもしくないと指摘するところから始まっています。
例えば、ある条件を整えて城の外に出たときに、1.5秒ぴったし待ってから歩き出すと、メタルスライムが出るとします。乱数は高速で動いていますが、高確率で出るとします。これも、ドラクエ2の定義だと状況再現になります。
しかし、1.5秒の乱数を待つ操作は、乱数を支配しているといえます。これらは、操作のテクニックとして「乱数調整」として扱うべきだと、私は思います。
プレイ中に起こる操作はすべて駆使して行うのが、そのゲームの真のRTAだと思うからです。セーブポイントのリセットの使用についても同様です。リセットを使わないなら、全滅したら終了になるルールの、TA(タイムアタック)を採用した方が合理的です。
状況再現で不公平だから分けるべき、と考える基準
A チャートに逸脱した特殊な行動でフラグを立てて、再現をする
B 再現の結果がランダム性を阻んで、RTAの競技としておもしろくなくなってしまう
C その他、プレイヤーに圧倒的有利な状況を生む
この基準の理由
Aは、チャートやクリアとは関係のない行動の仕組みを利用しようとして、特殊な行動を続けているのはフェアではない
Bは、競技性の問題です。これを棚に上げるのは、シャプナー氏のわがままです。
Cは、状況によります
これをドラクエ2にあてはめると、Aはチャート通りに進行してるので問題ありません。これを防ぐルールは、競技者の名前を全員同じにすることと復活の呪文を取らないこと又は経験値なしの状態でサマリトリアやムーンペタに行かないことです。これらの禁止行為は、RTAのチャートの自由性を奪います。これを禁止にしないと、不公平です。しかし、現実的ではないので、私はこれを「乱数調整」と扱いました。ドラクエコミュニティに報告しなかった理由です。2度は必ず発生します。固定乱数を使うとサマルトリアではなくムーンペタで発生します。しかし、固定乱数を使わないと飛ばす区間がなくなるために4回発生させることができます。だから、2回目の状況再現は、「16分の1で誰しもが起こる行為(乱数調整)」として処理すべきだと思いました。
また、ガチM氏はアイテムを渡して変えたことが問題だと指摘していますが、アイテムは呪文を聞く前に変えることによって敵のエンカウントはいくらでも調整できます。アイテムの配置はほぼ無制限に選択できるし、時間もかかりません。これらの行為によって問題になるのは配置によって生じるアイテムの内容ではなく事前に決めておいた配置内容で16種類の呪文を引くときに、意図した呪文を引くために生じるタイムロスです。しかし、これらも事前に16種類のエンカウントを調べておけば何のタイムロスもありません。私の場合は8種類を捨てて2分の1にしますが、城から出る場所は歩数や行動によって簡単に悪いエンカウントを変えることができます。これら若干の小さい行為を許容できるなら、16種類のエンカウントを簡単に良いものに変えることができます。これを防ぐルールは、アイテムの種類や数や配置を全員常に決められた配置にすることと、呪文を聞いたら最速で城や街の外に出ること、0.2秒以上立ち止まったり操作を誤ったら違反行為にすること、もしくは最速行為から遅れたときは10秒以上操作せずに立ち止まるペナルティを与えること、どの位置から街を出てどの方向に歩くのかを敵に出会うまで事前に申請して、その申請した内容以外の位置から街を出たり方向を一歩でも間違ったら状況再現を利用してエンカウントを変えていると判断して違反にすること、などが挙げられます。最速行為で敵に合うまでに行動することが最もフェア(公平)であると、私は思います。 →タホドラキーの件
不公平の度合いの基準
不公平の度合いの基準は、結局、タホドラキーに合うことで生じるメリットなのですが、これらの予備知識を経てから次回にブログに書こうと思います。
状況再現が発生して平均よりも良いエンカウント内容を引いたり、平均より良い敵を引いたら、不公平なんです。
そして、現在の「状況再現なし」のルールの記録は、100%状況再現が起こる状態で、ルールを悪用して上位のプレーヤーを締め出して順位を抜けなくしている記録です。動画でサマルトリアまで6~10回エンカウントしてることを証明しなければなりません。この証明はほんのごく一部の例です。他の箇所でも証明する必要があります。私のような上級者は、意図的にたくさんのエンカウントを引かないと公平とはいえません。ランダムでプレイしている人達に対して、有利になっているからです。しかし、初心者でもランダムでやっている行動が、どの程度の条件やタイムロスを課してやっているかの基準を設けなければなりません。最速に近い状態でアイテムを買って外に出れば、間違いなく禁止行為に引っ掛かります。ランダムにするには、多くのタイムロス行動を義務づける必要があります。
また、再現が起こっていることを知った者全員に対しても、どのラインから平均的なエンカウント以上になるかの線引きをしなければなりません。例え、平均5回前後として6回のエンカウントで調整したとしても、エンカウントの内容がスライム1匹や、おおなめくじとスライムの2匹のみといった有利なエンカウントを引いていれば、全滅リスクやタイムロスがなくなるので公平とはいえません。引く敵のエンカウントは、おおなめくじ3匹以上の全滅する可能性のある内容でなければ、公平とはいえません。意図的に調整したとみなすべきです。行動で再現が起こっている以上、証明できなければ初心者より平均10~20分以上は有利に進められるため、RTAではご法度です。違反行為であることを自覚するべきです。ドラクエ2のファミコン版では、上位争いでの1分は「たかが1分」でも、順位争いでとても大きな差です。1分を縮めるために毎日、何度も走って努力している走者が存在する限り、尊重すべきです。
「状況再現なし」のルールの記録は、これらの条件を整理すると、新しく乱数を知らないフリして参加して、良いエンカウントを引いて記録を出すのが最も近道です。「気持ちで知らなけければいい」とルールを定義づけた以上、定められたルールで最大限活用するべきなのがRTAです(シャプナー氏に確認済み)。
しかし、再現が行動基準で起こっている中で、起こってないとごまかして記録を出しても、もやもやが止まりません。