この世のものとは思えぬ


悪臭。


ひどいわきが体臭のじいさんがいた。


当の本人はなーんも気にしてない素振りだか、すれ違う人が皆振り返って鼻を押さえるほどの臭いだ。


それでも、そのじいさん、


昼間から飲んでたのかな?


メチャクチャ幸せそうな顔して、なんなら鼻唄混じりで歩いてた。


もう、



変態。ヘンタイ。Hentai。



人目を気にしないって、幸せそう。


なら、変態でも構わない、かな。