けさ、一通の手紙を投函した。そして私は想いおこした

君の眩い裸体を、また眠れぬ夜となるだろう。

 

 

()びうり(へつら)っている奴を見ると、虫唾(むしず)が走る。おまえには

自分というものが無いのか、忘れてしまったのか。

 

 

私の知りたいことの答えは何処に有る、はたして

辿り着けるかは分らないが、果てしない旅を続けよう。

後、少しだけ!