掛け軸  狩野伊川院(かのういせんいん) | 我が家の骨董市

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亡父の先祖が残した 骨董を写真にして 残していきたいなぁ~

やっと 床の間の掛け軸を かえました。
秋のものに。



笑われてしまいますね。
春のお節句から 夏の掛け軸をかけないで ずっと 放置していました。

実家から 預かっている 掛け軸が 何本もあって 紹介していませんでした。

この掛け軸は

狩野 栄信(かのう ながのぶ、安永4年8月30日1775年9月24日) - 文政11年7月4日1828年8月14日)は江戸時代後期の絵師で、木挽町(こびきちょう)家狩野派8代目の絵師である。幼名は英二郎。号は法眼時代は伊川、法印叙任後は伊川院、玄賞斎。院号と合わせて伊川院栄信と表記される

らしいです。

鑑定してもらったけど・・・   本物らしいけど・・・
あんまり 気にしていません (笑)

冬 お正月まで これでいいかなぁ~

掛け軸って 先のものをかけるらしい。
秋なら 冬・・・

まだ 秋だから これでいいよね~