「丁寧」と「根気」が大事
こちらがストレスをかけているつもりが何でも従順に受け止めてしまうのもこれはこれで心配です。能動的であるかのような発言もよく観察していないと小二くらいになれば、パパに対してはこう答えるのが正解、と考えることもできるようになるのでそれなりに疑ってかからないと自分から能動的に考えたり行動したりすることができない性質になってきていることを見逃してしまう危険があると思います。しかしながら、これについてはいき過ぎでないストレスをそれなりにかけてキチンと育てれば、成長とともに自我が芽生えてくるはずです。(ウチの子は実際に今、そういうところにきているように見えます)
様々な要素においてトレードオフが発生するわけで結局は繊細な観察と応対が必要なのだと思います。すべてはバランスなのでしょうね。
寛容・放置でも過保護・厳格でもなく、「丁寧」と一貫性に基づく「根気」が大事だと思っています。
わが子には
「サッカー以外で堂々とこれがやりたい、と言えることができたらそのときはちゃんと言えよ、応援するから。」
と言っています。卓球がやりたいとか言われたらちょっと悲しいけど・・・・。
(卓球を真剣にやっている方、ゴメンなさい。あくまで個人的趣味嗜好の範疇として見逃して下さい)
様々な要素においてトレードオフが発生するわけで結局は繊細な観察と応対が必要なのだと思います。すべてはバランスなのでしょうね。
寛容・放置でも過保護・厳格でもなく、「丁寧」と一貫性に基づく「根気」が大事だと思っています。
わが子には
「サッカー以外で堂々とこれがやりたい、と言えることができたらそのときはちゃんと言えよ、応援するから。」
と言っています。卓球がやりたいとか言われたらちょっと悲しいけど・・・・。
(卓球を真剣にやっている方、ゴメンなさい。あくまで個人的趣味嗜好の範疇として見逃して下さい)