LoVendoЯの冬ツアー、
12月6日(金曜)から田中れいなちゃんの地元福岡の地から始まりましたっっ!!!
LoVendoЯ LIVE TOUR 2013 DecembeЯ
というツアータイトル。

1ヶ月間で北は札幌から南は福岡(博多)まで!
全国主要7都市、全8公演(大阪だけ1日2回公演になる)ライブツアーです。

田中れいなちゃん率いるこのガールズ・バンド『LoVendoЯ(ラベンダー)』
メンバーは、
田中れいな(vo)
岡田万里奈(vo)
魚住有希(g)
宮澤茉凛(g)
小林香織(ds)※
林束紗(b)※
※=ツアー帯同サポートメンバー

・田中れいなちゃん(れいな)は・・・ご存知”元モー娘。”のセンターメンバーであり、混沌とした浮き沈みの激しいアイドルシーンにあって10年間を王道のアイドルとして生き抜いてきたまさに本物エース級10年選手。その歌唱力・存在感・負けん気の強さは日々の努力と生まれながらにして持った天賦の才といったところか。れいなの居るとこ必ず何かがひかり輝く。
・岡田万里奈(おかまり)は・・・このバンドLoVendoЯが本格的プロ・ボーカリストとしてのシーンデビューになる。オーディションによって選ばれ”個性派”田中れいなとのツインボーカルの座を射止めたまさに超新星。歌唱力には未完さゆえの荒削り感がありつつもパワフルさと繊細さをも併せ持つセンスあり。釣りが大好きさらに性格的ひょうきんさがメンバー間結束の潤滑油にもなっている様子。
・魚住有希(ねえさん)は・・・バンド加入前はセミプロとして数多くのバンドに参加。ギターテクの卓越されたセンス感とコンポーザー(作曲家)としてセンス両方を兼ね備えたなかなかの実力者。自宅にこもりひたすら曲作りするという頑固な一面をもつ職人気質タイプでもあるのかな。
・宮澤茉凛(まりん)は・・・その清楚でクールな美貌とは裏腹に80~90年代HR/HMのメインストリームで活躍された海外バンドからの影響を受けたという正統派ヘヴィメタ・ガール。ポール・ギルバード(MR.BIG)を師と崇(あが)め憧れ、さらにはポケモンを誰よりもこよなく愛するというお茶目さも炸裂させるなど一本気の強さもある。

・サポメンの小林香織さんと林束紗(はやしたばさ)さんの両者は日頃より数多くのバンドサポートや自身でリーダーバンドの経験を持つ技巧派にしてツワモノ!!香織さんは”LoVendoЯの母”としてバンドマスター役にして精神的支柱にもなっている。お二人から感じるプレースタイルの強靭かつ柔らかに支えるリズムの懐(ふところ)の深さがそのままバンドの音表現への懐の深さに直結されている感じを受けます。ふたりはメンバーからも絶大的に頼られる大きな存在。


そんなガールズバンド『LoVendoЯ』。
結成としては昨年(2012年)の11月頃でしょうか。田中れいなちゃんのモー娘。卒業発表に絡めメンバー募集がされつつ(実際は卒業の発表前より募集はあった)、一度は思い描く人選とはかけ離れ合わなかったのか?オーディションを延期するなど企画自体すら頓挫(とんざ)するかの心配もされましたが、おかまり・ねえさん・まりんが揃ってLoVendoЯメンバーとして発表されました。(※ちなみに”おかまり・ねえさん・まりん”というあだ名はリーダー田中れいなちゃん直々による命名。ファースト・インスピレーション~一番最初にメンバーと会ったときの印象で付けられたっぽい。)
2013年になりモーニング娘。の春ツアーに帯同。すなわち田中れいな卒コンツアーとともにLoVendoЯがお披露目される舞台がありました。そのモー娘。ツアー前の3月には横浜にてバンドの初お披露目が行われました。4月には日比谷野音で行われた女性バンド・アーティストたちが集う『NAONのYAON~2013』にも出演。観客のどこかアウェー感のなかでも堂々とパフォーマンスをしていた。また3月~5月にはバンド初の単独による全国ライブハウス・ツアーを敢行。
田中れいなが娘。グループを卒業されたと同時の5月末に”ラベンダー カバー The ROCK”(2013年)を発表。タイトル通り70年代フォークの名曲たちのリメイク(カバー)ソング集。歌っているメンバー本人たちも楽曲を知らない(!)というまさに意表を付いた活動にファンの多くも困惑した?・・・と思います。(公式発表的にはメジャーではなくインディーズバンドとしての活動~)
所属事務所主催のフェスの参加、アルバムのリリースイベントやラジオ・レギュラー番組他などメディア出演を積極的に行う。夏には”LoVendoЯファーストライブツアー2013 Ver.2”と題された全国ライブハウスツアーを行う。そんな中、バンド初海外遠征となるサンフランシスコで行われたJ-ポップのフェスタにも参加。
他各地で行われるフェスなどにも参加したりでバンド力をより高めて行った。
そして今冬”LoVendoЯ LIVE TOUR 2013 DecembeЯ”というツアータイトルにて、年に3度目となるライブハウス・ツアーが行わることになりました。

LoVendoЯの一番の弱点とも不安要素とも言える・・・演奏披露曲目でそのほとんどがカバー、しかも年代を超えるフォークソングの名曲たち!という、なぜ今ここで?どうして今?という疑問を常にバンドやメンバーには各方面から投げ掛けられる事になるのですが~そんな周囲の不安視や心配する声を発奮するかのごとく!!!この新機軸を狙い新たな方向性を模索するなか行われる冬のツアーではオリジナル書き下ろしによる新曲を”これこそっ!!今のLoVendoЯなんだっっ!!!”とクローズアップさせる事のできるほどに新鮮味あるパフォーマンスとセットリスト(セトリ)になっていました。


春~夏ツアーではいわゆる世間的の誰もが思い描きそうなロックな色(黒とか紫とか赤とかゴールドとか、、、)を主体に衣装もそれ路線に偏りつつなイメージでした。が、この冬ツアーではそのこれまでの様相をガラリと変えてきました。
よりメンバーの個性や特徴をも映し出すかの大きく路線を動かすかの新衣装の披露です。
そのカッコ可愛さはファンの間でもスグに大好評なんですよ!!
田中れいなに至っては~その内なる気持ちを素直に解放させたような清楚な白色を基調とさせたキュートにカワイイ装い♪田中れいなだからこそ着こなせる!!!と思えるそんな可愛い衣装でした。
LoVendoЯれいな衣装
メンバー間でも髪型により個性を際立たせている感じです。
魚住(ねえさん)の髪カラー(先に色の変化がある)と長さは見事でした。ギター弾きで横リズムに乗るのですが、その時の毛髪の乱れ左右に揺れ動く髪のなんと美しくカッコイイものか!!
これまで主にストレートにおろしていた宮澤まりん(g)の髪型も後ろにアップしひとつ結びにするポニーテールの様相。このポップな感じでも~時にエレキを時にアコギを装備してロックしてくるのですからそのギャップ感はタマりませんっっ!!

魅せる事ができる!
聞かせる事ができる!
歌(曲)を観客のハートに届けるに事ができる!
・・・・素晴らしいじゃないですかっっ!!
ライブバンド LoVendoЯ

メンバーそれぞれでそれぞれの緊張感や不安感みたいを持ちながら初日に臨んだようですけども、会場は大いに盛り上がっていました!
この初日(福岡)にして会心の夜だったと思います。




※セトリ(ネタバレあり)






LoVendoЯ LIVE TOUR 2013 DecembeЯ
01.たどりついたらいつも雨ふり
02.愛の儀式
03.ホントノキモチ(新曲)
MC1
04.880円(新曲)
05.国旗はためく下に
06.人生マニアック
MC2(お悩み解決コーナーMC/岡田)
07.思うがままを信じて
08.春夏秋冬
09.invasion~INST~(魚住&宮澤 作曲:魚住)
10.Real(新曲)
11.Sweet Tweet(新曲 魚住作曲)
MC3
12.雨上がりの夜空に
13.今日までそして明日から
14 Rockの定義
15.BINGO(新曲)
~ENCORE
16.この世に真実の愛が一つだけあるなら
17.Oh my friends!(新曲)



(魚住)LoVendoЯで自分の作った曲をやりたいなあ~という欲望があった。1stツアーが終わった結構早い段階から(曲を作りたいという気持ちが)芽生えていた。ツアーが終わってからすぐに作りはじめた。2ndツアーでもライブがない時はずっと家にひきこもって一人曲を作りましたっ!
みなさん盛り上がってくれてとても嬉しいです!
(れいな)インストを聞いた時に初めて見たっちゃけど、一緒にLoVendoЯとしてギター弾いてくれよう時って(れいなは)見られんやん。ずっとお客さん見ようけん、どんな弾き方しようとか1曲まるまる見た事がなかったっちゃけどインストでまりんとねえさんが背中合わせてるとこを横(袖)で見て・・・”超かっこええやん!”思った。すごい芸能人やった!れいなこのギター陣とこうやってバンド組めてよかったなって~
そんぐらい格好よかったけん~・・・カッコイイよ!!w
(魚住)いやあ~嬉しいですねっ、田中さんからこんなお褒めの言葉頂けるとわっ!!思いもよらず福岡いい思い出ができました。