2012年4月24日(火曜)日本武道館にて行われた~
【TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-】を観戦してきました!!

個人的にはあの(当時の)解散ライブであった”TMN final live LAST GROOVE 5.18”(’94/東京ドーム)以来、2度目のライブ観戦。
学生時代から好きで聴いていた彼らのサウンド、パフォーマンス、拘り・・・・
色々と当時を思い出す事もありながら、現在(いま)のTM NETWORKの元気な3人を観れる!味わえる!そんな喜びはやはり嬉しくもあります。

$RT/1989-11.11ブログ-TM武道館公演
この初日ライブが終わって、直感的に思ったのが、自分が観てきた、聴いてきたあの(!!!)”TM NETWORK”が帰ってきた!!
という印象を強く受けました。

キーボード群に囲まれながらもそれを自由に派手に操るあの小室氏が還ってきた!!!
TM NETWORKというバンド、プロジェクトにおいて、これまでの彼の功績はやはり絶大過ぎるっっ。

宇都宮氏のコンディションはそのノドの調子やスタイルも含めてほぼ完全に戻して来てる様で、ここ近年とは明らかに違う!歌って踊れるカッコイイ☆ウツが還ってきた!!!
木根氏に関してもそう。前の2者より安定感も以前とまるで変わらない様子。。
この日の相変わらずの3者3様ぶりも素晴らしいモノであった。

グループ/ユニットが全盛期時代であった20年ほど前とは、ステージ・アクションやサウンドの豪快さ、派手さ、ダイナミックさみたいのを再現するには(内心、期待してたけど…)、さすがに厳しいと思いつつ、そんな中でも3者のこれまでの生き様が見事!”円熟味”というカタチで表現されていたと思います。
まるでダレる事のないステージ・パフォーマンスは圧巻!!!
”ライブ・バンド”また常に進化するバンド、TM NETWORKとしての看板はまだ落ちぶれて無かった!!!
懐かしさもあったけども、そこには現在(いま)の格好良さがあった。
変わったけど変わりのない。変わってないけど、変わってもいる。。
やっぱりバンドもそして3人も進化しているんだなぁ。←そのリアルに動いていた”先進性”は面白いのです。←ここまで来る過程の中ではまぁ無残と思える事も無きにしろあらず!?だったかも。。平坦な道筋では無かったし、フラット(平らな)な勢いだけでも無かった。と思う。

この武道館でのどのシーン、パフォーマンス、サウンドにはめっちゃ興奮したし、堪能し感動もしました。
(大)満足でした。
ただの”懐古的”で終わらない所が現在(いま)のTM NETWORKの素晴らしさなんだなと。。



※TM NETWORK、武道館で「Welcome to the FANKS!」
http://natalie.mu/music/news/68384

※観客騒然の演出も。TM NETWORKの日本武道館公演が開幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000097-bark-musi


【この先、起きるであろう困難に、勝利していくために必要なものは、自分たちを信じる心。】
【人間とは、どんな困難も乗り越えることが出来る素晴らしい生き物である】←

これらが現在の彼らTM NETWORKにある一つの大きなテーマみたい。。

とてもメッセージ性が強くあって、聴覚的、視覚的にはもちろん!感覚的にもとにかく喜べるステージでした。

どうやらこの(ライブ)活動はこの先(2年間?)は行う様子ですね・・・。




”セットリスト”を見ればここにあった感動が一目!!!


2012.04.24 TM NETWORK@日本武道館
(セットリスト)

01. Fool On The Planet (青く揺れる惑星に立って)
02. ACTION
03. 永遠のパスポート
04. COME ON EVERYBODY
05. Come On Let's Dance
06. Love Train(機材トラブル発生???←演出!?)
07. kiss You
08. Girl
09. NERVOUS
10. I am
11. JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)
12. BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙<そら>を越えて)
13. Get Wild
14. WILD HEAVEN
15. Be Together
16. Self Control (方舟に曳かれて)
17. ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)

※イントロダクションと言いましょうか。ステージ後ろスクリーンを使って3人が天から降りてくる演出。ゆっくり登場したと思ったらこの”地球”をイメージした(1)でライブ・スタート。
(2)、(3)とミディアムに淡々と進行―。
(4)活きのあるダンス・ナンバーで場内いよいよ活気付く!途中メロディが変わって(5)のイントロが流れた瞬間にダンス・フロアー的に盛り上がった。
間髪入れずに(6)の独特のイントロでさらに盛り上がる・・・曲終盤で突如”音が飛ぶ”アクシデント?ハプニング?わざとの演出???よく分からなかったけど、その瞬間ステージにスタッフが慌てて飛んで来て、メンバーもすぐに捌けた。オーディエンス焦る。。ざわざわ・・・
4~5分ほどの間隔があってメンバー登場。何事もなかった様に(7)へ。
(8)、(9)と懐かしいと思える曲を披露しつつ、(9)ではあの独特のダンスを再現して魅せた!(笑)
ここでMC-。宇都宮氏が”感謝の意”を延べ、この曲が出来たことも必然とした新曲(10)を初披露。キャッチーなメロディながらもメッセージ性を富んだ曲の印象。
後ろスクリーンなど特殊効果も有効的に使いながら、”高らかに勝利”を謳う(11)に―。
ここから一気に超盛り上がり大会!!!
キーボード・ソロでイメージを膨らませて(12)でドラマチックさへと誘ってから、さらに小室氏のkeyが炸裂!伝家(電化?)の宝刀(13)でステージの特効(花火)も何発か豪快に炸裂。
さらにさらに(14)で場内ダンス、コーラス、拍手で熱気もチャージ・アップ。←汗だく。
まだある!(15)ではお馴染みの掛け声『Welcome to the FANKS!』炸裂っっっ!!!!
※(http://youtu.be/qIMqbwZpb6E?t=23s)←”Welcome to the FANKS!”はコレ!(笑)リンク切れの場合アリ。
場内誰もが至福を感じ取った瞬間でしょう!これが”TM NETWORK”。今、目の前に居るのが”TM NETWORK”なんだと言うことを自分も改めて再認識。
まだまだまだ続く聴きなれたイントロからの(16)で超大盛り上がり大会も一応の終止へ・・・。
本編ラストは屈指のメッセージ・ソング(17)を歌い上げて大団円。
ドラマはまだここからあって、特効(花火)のとこに足を運ぶ宇都宮氏。
一通の”手紙”を見つけると、小室と木根の両氏も歩み寄る。
なんだか3人で納得してみせて~帰還しようとすると・・・←(手紙には)何が書いてあるのかは謎(!)場内、何気に”えぇ~~~ッ???”のため息。(笑)

そのまま3人はまた天へと召し上がって行った・・・
~24日はおしまい。25日へ続くらしい―。

※自分はその25日は参戦しませんでした。
(出来ませんでした!)





RT/1989-11.11ブログ-TM NETWORK@日本武道館(4・24)
$RT/1989-11.11ブログ
各著名人から放送局、マスコミ関係者らからの贈呈花でいっぱいでした。
写真はほんの一部でかなり花が盛りだくさんだった。

RT/1989-11.11ブログ-TM NETWORK@日本武道館(4・24)
グッズ売り場(テント)でも賑わっていましたよ。

RT/1989-11.11ブログ-TM NETWORK@日本武道館(4・24)
今回のチケットには、、、
新シングル曲『I am』(武道館仕様)と、未発表ライブ映像付ブックレット(パンフ)が同封されてるカタチでの”限定チケット”なるものがありました。

RT/1989-11.11ブログ-TM NETWORK@日本武道館(4・24)
パンフを会場で引き換えしました。
時間掛かるかと思ったけど、全然!!!専用スタッフも多く配置され問題なくあっけなくスグ交換が出来た♪!


現在(いま)の彼ら”TM NETWORK”は時代性に対してかなり”挑戦的”になっていると思う。
行く末をかなり注目(!!!)してイイと思った。

今後の活動もかなり楽しみになりました。