先日は、KBS京都ラジオの収録でした!


滋賀県大津市の関蝉丸神社(せきせみまるじんじゃ)についての内容が中心でした!

創建は、822年と伝わっており、
1,200年以上の歴史がある神社です。

鎮座する逢坂(おうさか)山は、京都と滋賀の境にあたり、びわ湖と京都・畿内(きない)を結ぶ交通の要所として栄えていたとのこと!

関蝉丸神社は、
上社と下社にわかれており、

御祭神は、
・猿田彦命サルタヒコノミコト】
(山上の上社)
・豊玉姫命【トヨタマヒメノミコト】
(麓の下社)

です。

また、平安時代中期に、
びわの名手で、後撰和歌集(ごせんわかしゅう)の歌人でもある蝉丸が、鎮座地の逢坂山に住むようになり、没後に上・下両社へ合祀(ごうし)されました。


関蝉丸神社は、芸能の神として崇められ、
盲目だった蝉丸が開眼する逸話にちなみ、眼病に霊験あらたかともいわれています。

蝉丸といえば、
『小倉百人一首』のカルタに描かれる坊主姿が有名というお話でした。

逢坂の庵より往来の人を見て、

「これやこの 行くも帰るも分かれつつ 知るも知らぬも 逢坂の関」

という和歌を詠まれました。
(百人一首では「行くも帰るも分かれては」となっている。)

蝉丸の和歌は、上記のものが『後撰和歌集』に収録されているほか、
『新古今和歌集』『続古今和歌集』に収録されている三首を含め、計四首が勅撰和歌集に採録されているとのこと。

神社や神様のことだけでなく、蝉丸という人物についても、とても勉強になりました✨️

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神社のマイスター・有里(ゆり)先生
魂の遺伝子コードを使った
人材育成会社Top Intelligence(株)代表取締役。

びわ湖放送の番組
【森羅万象 有里(ゆり)の淡海 神がかりツアー(OMI KAMIGAKARI TOUR)魂の遺伝子コード】


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