昨日は、滋賀県大津市で開催された、
仰木泥田祭(おおぎどろたまつり)に参加させていただき、お神輿を担がせていただきましたー✨️

いつもお世話になっている、日本古代伝承學(にほんこだいよつぎのまなび)の有里(ゆり)先生のつながりで、一緒に有里先生から学んでいる藤井めぐみさんからお声がけいただき、参加させていただきました🙇‍♂️

この泥田祭りは、創建858年であり、
1000年を超える歴史を持つ小椋神社(おぐらじんじゃ)の古式祭典であるとのこと。

御祭神である龍神様(水神様)に今年の豊作を願う、村人に大切に守られてきた祭礼とのことで、敬意をもって参加させていただきました。

雨乞いの意味合いもあるお祭りとのことで、不思議とお神輿が出発すると、終始雨が降り続いていました。

・五社の神輿渡御
五基のお神輿が渡御(とぎょ)されます。
五社とは、小椋神社に建立されている5地区が奉仕する5つの神社総称であり、過去に五社大権現とも呼ばれていたとのこと。

その5社とは、

・田所(たどころ)
小椋神社本殿の旧社名
御祭神:闇龗神(くらおかみのかみ)
【祈雨、止水の神、水神様。】

・若宮(わかみや)
御祭神:稚日女神(わかひるめのかみ)
【殖産、家内安全】

・大宮(おおみや)
御祭神:伊邪那美神(いざなみのかみ)
【夫婦円満、子宝】

・今宮(いまみや)
御祭神:大穴持神(おおなむぢのかみ)
【縁結び】

・神宮(しんぐう)
御祭神:少彦名神(すくなひこなのかみ)
【無病息災】

であり、
それぞれの1基ずつ、計5基のお神輿が渡御されます。

それに加えて、流鏑馬(やぶさめ)や、仰木太鼓(おおぎだいこ)【無形文化財】の重厚な響きや御神事にもとても感動しました。

そもそものお祭りの起源は、
平安時代中期、清和源氏2代の源満仲(みなもとのみつなか)が大津市仰木に約10年住んだと言われており、小椋神社を深く信仰していたとのこと。
年に一度雨乞いの祭礼を行うことで地区ごとに力を合わせ仲良く暮らすようにと五社の神輿を奉納し、盛大に仰木祭りを始められたと伝わっています。

また、お祭りの中で行われる【馬止め(うまどめ)】という儀式は、仰木で過ごした源満仲が、故郷の摂津多田へ帰るのを村人が惜しみ、馬を止めたという伝承を行事として表しているとされるとのことでした。

有里先生と藤井めぐみさん、素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました🙇‍♂️✨️


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