ベストセラー作家で、心理学博士の小林正観(せいかん)さんの言葉で大好きなものがあります😊



「淡々と過ぎていく当たり前の日常が幸せの本質。」



当たり前の日常とはこんな感じです。



・宝くじに当たらないけど、事故にも当たらない。

・歯が痛くない。

・お腹が痛くない。

・目が見える。

・耳が聞こえる。

・サウナに入れる。

・ワンピースが読める。

・美味しいごはんが食べれる。

・花粉症がない世界。笑

・家族や仲間にねぎらいの言葉をかけることができる。



神様に海を見せてくださいと頼んだ魚がいました。

願いをかなえてあげようと、釣り竿で魚を釣り上げました。

釣り人が神様で、釣り上げられた状態が災難やトラブルにあっている状態です。

海は見える。すごい、大きい!しかし魚は苦しくて息ができず、気づきます。

今までいた場所(当たり前の日常)が(幸の)海だった。


人間に例えると、災難やトラブルにあった時に、どれだけ日常生活がありがたいものだったかに気づきます。



私は東日本大震災で被災して、電気も水道も止まった経験をしました。電気が通ってないのでガソリンが入れられず車の意味もなかった。

トイレも流せず、食料もなかった。



そんな大変な状況で、電気もないのに近所のスーパーが店頭販売をしてくれて、最低限の食料や水を買うことができました。(自分たちの生活もあるだろうに、本当にありがたかった。)



食料も水も当然のように買える日常は当たり前じゃないこともあった。

そのことをたまには思い出しながら、日常のありがたみを忘れずに生きていける人でありたいです😊