人生楽しんでますか?♪


ベストセラー作家で
心理学博士の小林正観(せいかん)さんが天国へ行かれてから、2021年10月12日でちょうど10年。

何かシェアできればな~と思っていたら、
ふと思いつきました。


有名なお経である、般若心経(はんにゃしんぎょう)を理解するには、正観さんが言うには、皆空(かいくう)だけで充分だとのことです。


「空」とは存在はしているけれども、
色づけされていないこと。


ある現象に対して、
どんな見方もできるということ。


例えば、コップに半分水が入っているとします。


1、半分しか入っていないじゃないか!という否定的な考え。

2、半分も入っていて、嬉しい、楽しい、幸せと思い、喜びとする考え。

3、何者かが半分残してくださっていてありがたい!とする感謝の考え。


事実としては、
コップに水が半分入っているだけ。
この状態が「空」(くう)。


これに対して、1~3の3つの見方が「色」(しき)。


自分の目の前でおこる出来事を、

否定的にとらえるか、
喜びとしてとらえるか、
感謝の気持ちでとらえるか。


同じ状況でもさまざまな色づけができる。

なるほどな~と思いました!


しかし、
私がさらに衝撃的だったのは、
コップに100%の水が入っているのに、
100%しか入っていないじゃないか!
という人がいるという話を聞いたこと。


そんな人いるのかな?と思いましたが、


目が見える。

歩ける。

ご飯が食べれる。

家族がいる。

友達がいる。


こんな、100%中の100%の状態なのに、
目の前の思い通りにいかないことに目がいってイライラしてしまうことがある笑


あ、そんな人ここにいた笑


今日ぐらいは、目の前にあるものに意識を向けて
感謝の心で、いまあるものに向き合いたいと思いました♪


それでは、
今日も素敵な一日を✨