人生楽しんでますか?♪
最近思うのは、
飲食店でご飯が食べれたり、コンサートや講演会に行けるのは、
当たり前じゃなくて、かけがえのない時間だったんだってことです。
今生きてることって、当たり前じゃなくて、
かけがえのない時間だったんだなって、
人生最後の日に思うことのないように、
この本を読みます笑
ベストセラー作家の
ひすいこたろうさんの
「人生最後の日にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方」
4/21に発売されたばかりです!
【小説家森沢 明夫さんのこの本の感想に感動】
森沢明夫さんの感想です↓↓
.………………………
😃拡散してくれたら嬉しい!😃
友人でベストセラー作家のひすいこたろうさんが、
少し前からこんなことを言い始めていました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長いこと物書きをやってきたけど、
もう、この本が書けたら本望!
いつ死んでもいい!
っていう本が、ついに書けたんですよ。
byひすいこたろう
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ぼくは、ひすいさんと友達になって久しいです。
ぼくの小説デビュー作「海を抱いたビー玉」の
帯の推薦文を書いてもらったときからの付き合いです。
なので、彼が作品を書くときに、どれほど誠実に
魂を注ぎ込んでいるかをよ〜く知っています。
そんな「全力投球しかしない男」が、
「これを書けたら、もう死んでも本望」
だなんて、どんだけすごい本を書いたんだ⁉️
って、わくわくしていたんです。
で……、
昨日、いよいよその本が発売になりました。
タイトルは、
「人生最後の日にガッツポーズして死ねる
たったひとつの生き方」
です。
Amazonはこちら。
↓ ↓ ↓
https://is.gd/oT0i2O
ぼくは、さっそく読みました。
内容をめちゃくちゃざっくり言うと、、、
幕末に活躍した
吉田松陰
高杉晋作
野村望東尼
ジョン万次郎
坂本龍馬
この5人の凜として美しい
「生き方」と「志」が、
中学生でもわかるように書かれた本です。
しかも、その「志」が糸のようにつながっていって、
明治維新という革命を起こす、という流れも
きっちり描かれていて、ぐっときます。
歴史を学ぶ本というより、
人の生き方に感銘を受ける本、です。
正直、読みながら何度かうるっとしてしまいました。
ぼくは前々からこう思っています。
「人は、凜とした美しい生き方に触れたとき、
もっとも純度の高い感動を覚える」
そういう意味で、この本は、
まさに純度100%の感動を
与えてくれる本でした。
コロナ禍にあるいまこそ、
読んで欲しい一冊です。
本書によれば、幕末の頃
日本は3つの巨大地震に襲われ、
異常気象による凶作が続き、
猛烈なインフレにもなり、
コロリ(コレラ)が猛威を振るったのだそうです。
どこか、現代と似てますよね。
巨大地震や激甚災害、長期間のデフレ不況、
気候変動があって新型コロナが猛威を振るい……。
幕末の人たちは、その窮地を乗り切りました。
どうやって乗り切ったのでしょう?
それは、この本を読んでのお楽しみということで😃
なんか、仕事でもないのに、
久しぶりにこんなに熱い文章を書いてしまったけれど、
とにかく、それくらいオススメってことです。
自分の本より熱くすすめてるよね(笑)
中学生以上の全国民に読んで欲しい
コロナ禍中の「もりちゃん推薦図書」です‼️
ぜひ、お楽しみください!
ひすいさん、いい本を読ませてくれて、
ありがとね〜!
それと、素晴らしい挿絵や漫画を描いた
辰島詩織ちゃん、グッジョブ❣️
Amazonはこちら。
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アディオース\(^o^)/
森沢明夫
今日も素敵な一日を✨
