特に欧米では極めてサバイバルゲームである。
飲む方は限界もあり、まだ大丈夫なのだが~~
日本で食べるとワインが進み良いのだが~~
さすがに1週間以上食べると、飽きる。
というか、見たくない。匂いも嫌いになってしまう。
究極の避難場所は、
ラーメン屋、日本料理店、中国料理屋となる。
これがバカにできない位のお腹に優しく感じる。
イタリア、スペインではご飯は歯応えがあり味がついているのが当たり前。
パエリヤ、ドリア。
やわらかな水分を含んだコシヒカリなども夢のまた夢。
寿司に至るは、カリフォルニアロール系のカピカピ巻物となり、日本人には継続して食べる事など、よほど餓死寸前でなければ無理であろう。
やっと通じた、チャオメンにチャオファン!
ん~やはり微妙なお味。でもカピカピロールよりまだマシ。十分過ぎる充足感、肉と塩により荒れた胃に優しく慣れた味。
ん~これは生き残れる。
きっと中国人なら、カピカピロールごマシかもしれない。
欧米に頻繁に出張する事は、生死に関わる大問題てはあるが、ビールにワイン、ウイスキーは日本で飲むより美味しく感じるのは罪悪感さえある。
次回は中国出張なのでほっとしている私である。



