Ryu-Ryu 輸入品バイヤーの食べ歩きブログ -5ページ目

Ryu-Ryu 輸入品バイヤーの食べ歩きブログ

建材輸入品バイヤーの仕事で行った先の食べ歩きと飲み歩きの記録です。国内外の小さな癒やしを捜し昼夜歩き回っています。勿論仕事一番。でも食べ飲み歩きもライフワークとして精力的に頑張ってます。

仕事で海外出張している時の最大の悩みは、食べる事である。
特に欧米では極めてサバイバルゲームである。
飲む方は限界もあり、まだ大丈夫なのだが~~

{2CBA9217-C101-4C6A-9AEB-AB935D5CDE27:01}

チーズに硬いパンにハムやピザ。
日本で食べるとワインが進み良いのだが~~

さすがに1週間以上食べると、飽きる。
というか、見たくない。匂いも嫌いになってしまう。

究極の避難場所は、
ラーメン屋、日本料理店、中国料理屋となる。

これがバカにできない位のお腹に優しく感じる。

{18DB82FC-FF65-4FAD-AC56-37500BEAE4B1:01}

{D623BB75-B714-4DC5-89EE-F9EBFD1461C3:01}

白いご飯にゴマ塩、醤油味のスープ。美味しいラーメン麺などは到底たどり着かない夢のメニューである。

イタリア、スペインではご飯は歯応えがあり味がついているのが当たり前。
パエリヤ、ドリア。
やわらかな水分を含んだコシヒカリなども夢のまた夢。
寿司に至るは、カリフォルニアロール系のカピカピ巻物となり、日本人には継続して食べる事など、よほど餓死寸前でなければ無理であろう。

{26D6F6B0-E0E9-4CFB-8180-216779A75F7C:01}

では中国料理ならばと、勇んで探し当て注文しようにも、スペイン語のメニューで中国人相手では注文するのもひと苦労である。
やっと通じた、チャオメンにチャオファン!
ん~やはり微妙なお味。でもカピカピロールよりまだマシ。十分過ぎる充足感、肉と塩により荒れた胃に優しく慣れた味。

ん~これは生き残れる。

きっと中国人なら、カピカピロールごマシかもしれない。

欧米に頻繁に出張する事は、生死に関わる大問題てはあるが、ビールにワイン、ウイスキーは日本で飲むより美味しく感じるのは罪悪感さえある。

次回は中国出張なのでほっとしている私である。