中国の素晴らしい食文化 | Ryu-Ryu 輸入品バイヤーの食べ歩きブログ

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建材輸入品バイヤーの仕事で行った先の食べ歩きと飲み歩きの記録です。国内外の小さな癒やしを捜し昼夜歩き回っています。勿論仕事一番。でも食べ飲み歩きもライフワークとして精力的に頑張ってます。

中国の食べ物は美味い物が多い事を知っている人は少ないかも知れない。

ナショナリズムの高まりに声が小さくなる人も多い。

正しいことを言えない社会は必ず歪み、大きな揺り戻しがあるのではないだろうか。

マクドナルドや他ファストフードが最近危ない。
いや、前から危なかったが、いわゆる必要悪で、皆良くないのが分かっていながら、中身よりも時間や簡単さを求める余りの結末だったのだろう。

私達の食生活は見直されつつある。
無農薬の野菜を給食に入れて、野菜の美味しさを教える自治体が出て来ているとも聞く。

自然な物は美味しいのである。

私は出張でこの10年、中国が第二の故郷のように感じてしまうくらい訪中している。

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中国は自然な物を大切にし食べる文化が元々ある。

乾物屋には薬膳料理に使う物がたくさんあり、中医と繋がり自然で健康に良いもの需要が高い。

当然中国でも時短、簡単、ファストフードが人気であるが、一方で中国では、家族や親しい仲間が老若男女問わず、レストランで円卓を囲んみ、お茶、スープ、前菜、魚、肉、野菜、デザートの流れで色々なバリエーションで楽しむ。
素晴らしき、日本では既に失われた文化である。

食は広東にあり?だったか?
和食は大好きで素晴らしい世界遺産であるが、なぜあんなに高価で気兼ねなく家族が集え無いのであろうか?

可笑しな文化である。

私達も中国に学ぶ事はまだまだ多く、日本人が考える以上に、中国の食文化は奥深いと思う。

人間のおおらかさもあり、若い人達にもチャンスの多い社会。

そんな中、田舎から来た若者達は料理人になる人も多い。

今、日本でどれだけの若者が真剣に夢を見れるだろうか?
或いは、どんなに追い込まれても頑張ってつらいキツイ仕事を自分の為、家族のために出来るのだろうか?

食文化に学ぶ事は多く、まだまだ私達の小国日本は頑張らなければいけないのであろう。

本物は消えないのである。

負けない様に頑張ろう!
私も頑張って行くぞ‼️

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