月日は百代の過客にして、
行きこう年もまた旅人なり。
舟の上に生涯を浮かべ、
馬の口とらえて老いを迎うる者は、
日々旅にして旅をすみかとす。
古人も多く旅に死せるあり。
予もいずれの年よりか、
片雲の風にさそわれて、
漂泊の思いやまず、
海浜にさすらえ、
去年の秋、
江上の破屋に蜘蛛の古巣をはらいて、
やや年も暮れ、
春立てる霞の空に、
白河の関越えんと、
そぞろ神の物につきて心をくるわせ、
道祖神の招きにあいて。取るもの手につかず、
もも引きの破れをつづり、
かさの緒付けかえて、
三里に灸すうるより、
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というわけで、思いっきり私情です。
塾で、松尾芭蕉のおくのほそ道を
20行暗唱できるようにとの宿題でたので、
ここでお試しに打ってみた。
意外と行けた。
・・・うん、答えと見比べたけど、
あってるあってる。
芭蕉さんは、
「古池や かわず飛びこむ 水の音」
の俳句で有名ですよねー。
他にもあるけど。
実はおくのほそ道あと5行あるんですよ。
・・・これは、冒頭部分でいいのかな。
冒頭部分は、全25行です。
どうせ覚えるなら全文がよかったけど・・
なんで20行かというと、
授業内で20行目までしか、
解説出来なかったから。
なんて単純な理由笑
そして、
24日にあるテストの予習プリントなくしたので、
3時から塾だけど2時に行こうと思います。
あと45分後☆
宿題まだ終わってないとか言えないんだぜ←
とりあえずぱぱっと終わらせて、
塾行ってプリント貰って、
今日の宿題やって、
それから塾かなぁ。
しかも三時から母親面談だし。
やだな、面談してるときに勉強してるって。
緊張する・・・(ガクブル
まぁいいや。
とりあえず残りの5行も載せることにした←
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松島の月まず心にかかりて、
住めるかたは人に譲り、
杉風が別墅に移るに、
草の戸も住み替わる代ぞ雛の家
表八句を庵の柱に懸け置く。
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草の戸も~は句なので、
スペースを少し開けました。
あと、別墅の字が変換出来なかったので、
他サイトよりコピーいたしました。
ご了承ください。