天安門事件から今日で23年です。
自分は当時10歳でした。
意味こそよく分からなかったものの大事件というのはよく覚えています。
民主化を求めるデモ参加者100人超が殺害された事件です。
全てをひっくるめると1000人を超す死者が出たと試算されている無惨な事件です。
今改めて願うことは何度も言っていますが平和というもの。
人それぞれ考えの相違、もっと話を大きくするとお国柄であったり政治的、人種的、環境的といった様々な問題はあるけれど、それを武力行使で抑えること、解決にもっていこうとするのは大きな過ちです。
それによって人々が傷つき最悪死んでしまうために人は生まれてきたわけじゃないと自分は思う。
運命…かもしれないけどやはり違うと思いますね。
人が持っている機能のひとつとしてお互いが話を出来るということ。
平和的に解決が必ず出来る手立てがあるということです。
人が人をなじり合い傷つけ合うこと、これほど悲しいことはないよ。
今も尚、世界のあらゆるところでデモがあったりテロや紛争が繰り広げられている所があります。
いい加減やめてほしい…。
死を恐れず…じゃなくて生を全うし話を進めてほしいよ。
過去に起きてしまったことは元に戻せません。
それをきっかけに二度と起きないようにしなくてはならない。
いつ完全なる平和が訪れるのかな…。